GIVIソフトサイドバッグを取り付け、メリットとデメリット

GIVI sidebag review MT 09 15

ロングツーリングやキャンプツーリングの積載方法として、サイドバッグを初めて使ってみた。

GIVIから出ている汎用のソフトサイドバッグで、ステー不要で取り付けられるやつだ。

価格も安くて、セールで買えば1万円ちょい。
片側の容量は24-30L、5kgまでの荷物が入る。

左右で約50L前後入るとすれば、積載能力はシートバッグとそう変わらないし、パニアケースほど敷居は高くないなと思い導入してみたが、なかなかこれはこれでムズかった。

主に、取り付け作業が。

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脆弱すぎる倒立フォーク、わずかな傷でオイル漏れする欠陥品を応急処置する

MT-09を1ヶ月ぶりに乗ろうかと思い、ホコリを被ったバイクカバーを外してみると、フロントホイールに水が溜まっていた。

猫ションかな?
手で触れて臭いを嗅いでみると・・・全く臭くない。
水?結露?

とりあえずフロントホイールの水を拭いて出発して、目的地に到着すると、今度はフロントフォークに垂れるほどの水滴が付いていた。

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ロンツーキャンツー用にMT-09にキャリアとGIVI箱を取り付けたら最高になった

Mt 09 daytona rearcarrier givibox 07

MT-09、とうとう箱を付けてしまった!

キャンプツーリング1年目はツーリングバッグだけで頑張ったけど、シートが短いこのバイクだと、そのままの状態で積載量を確保するのはやっぱり無理だったね。出先で雨に絶対濡れないセーフスペースを確保できるのはデカい。

デイトナのマルチウイングキャリアにGIVIベースプレートを取り付けて、箱はもとからあった37Lのやつ。

これ以上の容量があってもキャリアの構造・強度的にあまり荷物は入れられないというのがあるので、この37Lくらいが丁度いいと思う。

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純正グリップヒーターをMT-09に取付作業、基本はポン付け一部加工が必要かも

MT 09HotgripInstructions 01

YAMAHA ワイズギアの純正グリップウォーマーをMT-09に取り付けた時の記録。

購入したのは「GRIP WARMER 360 A(Q5K-YSK-063-Y40)」で、対応車種はMT-09(’14~’16)、XSR900、MT-07、SCR950、SEROW250、TRICKER。R25やMT-25用には360B、MT-10や新型MT-09の方は360Cと車種によって分けられているので、対応している製品を購入すれば安心。

純正品といっても、それなりに配線加工が必要だったりするので、カシメ用の電工ペンチなどは用意しておいたほうがいいでしょう。

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バイクのタンクに錆傷、DIYでタッチアップペン修復作業

MT 09 tankkizutouchuppen 01

バイクのタンクに塗装剥がれが・・・

MT-09を洗車していると、飛び石か何かで剥がれた塗装、そこが錆び始めているのを発見してしまった。

絶妙に張り出した部分の突端なので、気になるといえば気になる。かなり小さな傷なので、自分でDIYで補修やってみるかということで、タッチアップペンを購入してチャレンジしてみました。

作業自体は、リューターで塗装面を剥がして脱脂、タッチアップペンで再塗装、耐水ペーパーで均してコンパウンドで仕上げるという内容。作業は特に難しくはありませんが、迷うのがタッチアップペンの色選びでした。(それについては後述)

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