
X Forceのリアサスを社外品のローダウンに変更した一件については、数百kmほど走ってサスが馴染んできたので、プリロードをMAXから1段落としでちょうど良い感じには落ち着いた。
ただ、リアサスがローダウンになったことで光軸がかなり上向きになったので、ヘッドライトの光軸調整を行わないといけない(ちゃんとやる人はフロントフォークの突き出しも調整するよ)ということで、X Forceのヘッドライトの光軸を調節することにした。

X Forceのリアサスを社外品のローダウンに変更した一件については、数百kmほど走ってサスが馴染んできたので、プリロードをMAXから1段落としでちょうど良い感じには落ち着いた。
ただ、リアサスがローダウンになったことで光軸がかなり上向きになったので、ヘッドライトの光軸調整を行わないといけない(ちゃんとやる人はフロントフォークの突き出しも調整するよ)ということで、X Forceのヘッドライトの光軸を調節することにした。

知らない間に自動車税の時期になり、乗る予定も手放す予定もないMT-09の車検を受けることになった。
陸運支局で予約をチェックすると全部埋まっていて、かろうじて空いていたのが車検ギリギリの日。この日を逃すと車検切れになってしまうという土壇場で継続車検を受けることになった・・・

いきなり気温が上昇したついでに、ナフサ不足かなんかしらんがいきなり死ぬほど暇になったので、これまでおざなりにしていたX FORCEのタイヤ交換を完了した。
リアはとっくに交換していて、残るはフロントだけ。
気温が高いのでタイヤの取り外しも簡単でしょう。

NMAXの異母兄弟であるX FORCEは、YAMAHAのアプリ「Y-Connect」に対応している。
セットアップするにはスマートフォンと車両のBluetoothでペアリングする必要があるが、Bluetoothではうまくいかなかったので、CCUのQRコードを読み取ることにした。
・・・その前に、Y-Connectって何ができるんだ?というと、次のような機能がある。

TANAXのラジカルミラーはジョイント部分が可動式になっているので、転倒しても壊れににくいことからオフロード系バイクの定番ミラーとなっているが、バイパスや高速道路でそれなりの速度を出すと、風圧で勝手に倒れてくるというデメリットもある。
その問題は、付け根とミラーの2個所のジョイント部分をちょい硬めに調整することでそんなに気にはならなくなったが、バイクカバーを被せる時にミラーを動かしまくっていたら、ミラー部分の樹脂が摩耗したのか、+ネジを締め込んでもユルユルになってしまった。
とりあえず内部構造を知るために、+ネジを緩めてミラーを外してみた。

タイヤ交換して2〜3年ほど経ったエアバルブのゴム部分、よく見ると亀裂が入っている。
しかもこれ、フロントタイヤなんですね。
このまま走ったら、いきなり空気が抜けてヤバいやつか?
言いようのない恐怖に襲われたので、タイヤをホイールから外さずにエアバルブだけを交換することにした。