米炊き初心者がメスティンで米を炊く、固形燃料とガスバーナーの違い

Tinmanretsuden 01

メスティンってなんだ?

アルミの飯盒(はんごう)。オリジナルはトランギアという海外メーカーのメスティンだが、有象無象のメーカーからも大量に出ている。面白いのが、パクり商品のメスティンの方がトランギアのメスティンよりも品質が良かったりすること。トランギアのはブームで品薄になって2倍近い価格になっているので、今回はMiliCampというメーカーのメスティンを購入した。

MiliCamp キャンプ用 メスティン アウトドア炊飯 飯盒 バリ取り不要 登山 山飯 MR-250 ソロキャンプ 野外用食器

 MiliCampメスティン

バリ取りの必要が無く、密閉性もちゃんとしていて品質は良かった。

使う前にシーズニング

米がアルミ臭くなるのを防ぐシーズニング。
ぜひやっておきたい。

  1. 米の研ぎ汁を鍋に入れる
  2. そこにメスティンを浸して火をつける
  3. 15分ほど煮込む

Tinmanretsuden 12

シーズニングを済ませたら米を炊いていこう。

続きを読む →

バイクのソロキャンにNaturehikeのCloudUp2はどうなのか?使ってみた感想(自腹レビュー)

Naturehike tent cloudup2x review 00

これまで使っていたノースイーグルのドーム型テント、やっぱり狭い!っていうか飽きた。

新しいテントはもう少し大きいヤツが良いなということで、NaturehikeのCloudUp 2xというテントを買ってみた。

Naturehikeっていうのは中華メーカーで、少し前はネット上でかなり人気だった(そういうマーケティング?)けど、今はそうでもないみたい。それでも、かなり軽量であること、仕舞寸法がバイクに丁度良いということ、価格がリーズナブルということを考えるとこれを無視することはできなかった。

というわけで、連泊のキャンプツーリングで実際に使ってみて気になったポイントも交えてレビューしよう。

続きを読む →

バイクキャンプ旅用に100円ショップで使えるグッズを漁る

100yencamp goods 06

連泊キャンプツーリングに向けて、キャンプに使えるグッズを100円ショップで買ってきた。

100円ショップのキャンプグッズというと、シェラカップが今人気らしいけど、夏場ということで煮炊きは捨ててもいいかなと思って今回はスルー。

キャンプ場をベースにして探索する予定なので、宿泊予定のキャンプ場はシャワー併設のところを選ぶ。出かけている間にタオルや着替えを干したいので、洗濯物を干せるロープ。それに洗濯バサミ、出かける時のセキュリティとしてテントに使うダイヤル錠、普段より多く衣類を詰め込むので圧縮袋などを購入した。

続きを読む →

カセットコンロ用のCB缶からOD缶にガスを詰め替えて節約する!

CBkantoODkan gasswap

今年の春頃からキャンプツーリングをやり始めて数ヶ月、ガスバーナーで使うOD缶のボンベが部屋に溜まってきたので、ガスを詰め替えて再利用することにしました。

専用のアダプターを使って、カセットコンロ用の安いCB缶から、そこそこ値が張るOD缶にガスを移すことができます。

雪国や山で使わないのであれば、こういう手もあり。

みんなしれっとOD缶を使ってるけど、実際こうやって節約してたりするのか?

続きを読む →

台風の漂着ゴミで焚き火と焼き芋を楽しむ

Takibiyakiimo 01

寒くなってきたので焚き火で焼き芋。

さつまいもの品種は定番の安納芋をチョイス。

スーパーで芋を調達したら、バイクで河原にトコトコ。
秋の台風で漂着した木材を集めて焚き火です。

山奥の川沿いは雰囲気こそ抜群ですが、意外にも薪の調達が難しいことが多く、最悪、薪が殆どないという博打要素があるので、現地調達のスタイルは成立しにくいですね。なので今回は平地でやりました。

続きを読む →