Skyrichのバッテリーでセルが回らなくなったので充電してみた

Skyrichbattery jyuden 02

250SBで2年間使用しているSkyrichのLiFeバッテリー。
今年の秋頃から、セルボタンを押しても「カチッ」というだけで回らない症状が発生。ヘッドライトなどは普通に点灯するのでバッテリー自体は生きている。

そういう時は、バイクを少し移動(5km/hくらい)させつつクラッチを繋いで(押しがけのショボい版)セルモーターを少しだけ回してやる、そしたらセルボタンでセルが回ってエンジンが掛かるようになる。

セルモーターが故障しかけてるのかと思いこんでいたけど、もしかして、バッテリーにセルモーターを回す電圧がないだけ?

本格的に寒くなってきたし、久しぶりにしっかり充電することにしました。

リチウムバッテリー用の充電器がないので普通のバッテリー充電器を使用。ちょっと怖いけど・・・充電完了ランプまで充電。

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ヘルメット用のBluetoothレシーバー、最新モデルに買い替えたら音質が良くなった

BluetoothHelmetSystem 06

ヘルメット用のBluetoothレシーバーを新調。

これまで使っていたものはLogitecの製品で、かなり古いモデルになります。
古いといっても今でも普通に使えますし、バッテリーも3〜4時間は使えるのという謎の耐久性をもっている製品ですが、Bluetoothのバージョンが古すぎてペアリングに時間がかかるのと、バッテリー状態が表示されない、3.5mmジャックの接触があまり良くなく(これは経年劣化)差し込む角度によってモノラルになったりするという情けない状態になってきたので、今回、買い替えとなりました。

買い替えたのは、AukeyのBR-C13というBluetoothレシーバー。

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上蓋がフラットで四角いGIVIケースE43が良さげ

GIVI E43NTLD 01

通称GIVI箱。GIVIのリアボックスには、専用のベースが必要なモノキーケースと汎用のベースが使えるモノロックケースの2種類があります。

モノキーケースは高級品、その分耐荷重は10kg(操作性を重視するとモノキーでも3kg推奨らしいけど)。一方、モノロックケースは安価ですが耐荷重は3kgまで。汎用ベースが使えるので、ボックスを買い替えても昔のベースがそのまま使えるという経済的メリットがあります。

そんな中でちょっと気になるのが、GIVIのモノロックケースE43シリーズ
モノロックケースでありながら上蓋がフラットになっているので、上にさらに物を載せることも可能。

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近未来アイテム、ヘルメットに後付できるHUD「KAIKEN」が2019年に発売

KAIKEN Helmet 05

ヘルメットに取り付けられる外付けのヘッドアップディスプレイ「XHD-02 KAIKEN」の開発が、ジャパンディスプレイによって行われています。

ヘルメットのバイザー部分に取り付けることで、スピードメーターやナビゲーション情報を映し出すことができ、視線を移動させずに情報を確認できるという製品です。後付なので、SHOEIでもAraiでもAGVでも取り付けられるというメリットがあります。

発売は2019年内を予定。

定着するかな?

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チェーンロックのカバーが経年劣化で消滅・・・ホースで代用する!

Chaincover DIY 01

バイクのチェーンロックのカバー(繊維素材のやつ)が、経年劣化で粉末状になって消滅しました。

自転車用のチェーンロックなら、おしゃれな別売りカバーなんて商品もありますが、バイク用ではそういうのは無さそうだったのでDIYでなんとかすることに。

ホースが使えるということでホームセンターに見に行ったところ、良さげな商品がありました。

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