これでキャンツー行く、ヘンリービギンズのツーリングバッグLLを購入

Henlybegins touringbagLL 01

かなり前から買おうと思っていたキャンプツーリングバッグ。

定番となっているのがTANAXのやつで、かなり評価も高い。
Henly BeginsとIGAYAからも同容量のツーリングバッグが出ていて、価格帯も同じくらい。(IGAYAはちょっと安い)

かなり悩んだ結果、デザイン重視でHenly BeginsのツーリングシートバッグLLを購入しました。

TANAXのは丸みを帯びた独特なデザインなのに対して、こちらは普通のバッグっぽいというのが決め手です。生地の撥水性はTANAXの方が良さそうですが、どちらにしても防水ではないのでレインカバーをかけて使うことになり、それならデザイン重視で構わんだろということになりました。

容量は53L〜70L。
バッグの上部はフラットなので、さらに物を乗せることができます。

折り畳んで収納できるので、キャンプツーリングに行く時以外はかさばりません。

Henlybegins touringbagLL 04

生地は他のヘンリービギンズのバッグと同じ。

バッグ自体の重さは結構あります。

Henlybegins touringbagLL 03

中にどれだけ入るか?ちょっとチェック。

とりあえず、テント、椅子、エアマット、バーナー類、無駄に長いメッシュ焚き火台なんかを入れてみましたが、まだまだ全然余裕あり。普通のマットは長物用ベルトでバッグの外側に固定すればOK、秋冬用の寝袋はでかいのでバッグの中に入れずに上に載せようかな。

Henlybegins touringbagLL 02

鍵は付いていないので別途、ミニ南京錠とワイヤーを用意します。
バッグ自体が取り外し可能なので、ワイヤーでバイクと固定してとりあえずの盗難対策になります。荷物の出し入れ口が3箇所、上と左右にあるので南京錠は3個必要。

心配であれば、どこかに立ち寄る度にバッグを取り外してショルダーバッグとして持ち運ぶことも可能。(筋トレにもなる)

バイクへの固定は4本の紐で行います。

紐をバイクの車体に強く固定して、その紐のアタッチメントとバッグのアタッチメントを繋いで固定するという方式。

MT-09にはグラブバーが無いので、前はタンデムステップに結んで、後ろはシートに回して固定?

次回、実際にバイクに取り付けてみます。

DAYTONA Henly Begins(デイトナ ヘンリービギンズ) ツーリングシートバッグLL DH-724 97980

 DAYTONA Henly Begins LL DH-724