[梅雨バス] バスはやっぱり野池がいい

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今年の梅雨はかなり短かった。
そんな2011年、梅雨バスのラストスパート。

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結構水質が良くて水草が繁茂している野池にて、テキサスにホッグ系ワームで釣れた40up。

この池は、平日休日問わず県内外からバサーが訪れて叩かれまくっている、そんなに大きくなくて水深も浅い池。そのわりにそこまでスレていないのは、水草の中に身を潜めることが出来るからかも。

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梅雨の蒸し暑い雨の日は、バスの活性がMAX。

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50upは出ないものの、短時間で40upの数釣りが出来ました。

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かなり体高のあるフロリダっぽいのも釣れました。
こいつはもっとデカクなるでしょう。

この池は子供の頃によく来ていた池なので、減水時に底のストラクチャーを見てどの場所にバスが着いているかを完全に把握していて、ピンポイントで縦の釣りができるのも大きいかもしれません。

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4インチグラブのスプリットショットでもデカバス!(スレてない)

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とはいえ、藪漕ぎ必須でダニに噛まれたり蚊に襲われたりウルシにかぶれたりといったデメリットも伴うので、あまり頻繁に行く気にはならないのも事実。その釣りまでの障壁が、この池をパラダイスにしているんでしょう。

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こいつは、猿谷ダムにてサイトフィッシングで釣った一匹。

ルアーとベイトフィッシュを完全に見分けてしまうここのバスを狙って釣るには、反射食いさせるしか無さそう。無駄にクリアウォーターというのも考え物。

というわけで、やっぱり野池が好き。