[3/6] 雨の日の釣りは面倒

ベッコウゾイ

週末はあいにく、先週に続いて雨雨雨。

  • 時間:11:30~4:30
  • 気温:11~9度
  • 風速:北 3m/s
  • 天気:雨
  • 潮汐:小潮の満潮
  • 釣果:ベッコウゾイ、メバル
  • ルアー:ベビーサーディン(ピンク)、メバミート(ミカン)

手始めにテトラ帯に降りてみると、波がそこそこ高くて荒れ模様。さらに、濡れたテトラが滑って非常に危険を感じたので足場の良い漁港に移動。雨が降りしきる深夜の漁港は貸し切り状態。釣りを精神の浄化として捉えるのなら、こういったシチュエーションもアリかも知れない。

年末にデカカサゴが連発したポイントは魚の気配が無く、漁船のスキマからは15cmにも満たない漁港サイズのメバルがチラホラ出るだけ。ここで、いつもスルーしていたテトラではない人工石を組んでいるシャローポイントを攻めてみる。20m程投げて中層タダ巻きしていると、ワームをつつくようなアタリが連発で出た。

違う魚がつついているというよりは、(アイナメとかで良くある)同じ魚が追ってきているような感じ。ワームに食いつけないサイズのチビメバルかとも思ったが、2,3回繰り返したら食ってきた。とにかく根に潜り込もうとする根魚特有の瞬発力溢れる引き。

23cm程のベッコウゾイだった。
カサゴは釣り上げてバケツに入れても擬態しているつもりで大人しいが、この魚は暴れまくる。体型も若干流線型というかアカメっぽい形をしていて、遊泳力もカサゴよりは高いのかも知れない。(引きもこちらの方が強いかも?)またカサゴより魚食性が強いらしく、未消化の鰯の子供のような細長い魚を吐きだした。中層でベビーサーディンは正にベストマッチだったのだろう。

雨の日は帰宅後が面倒

前回の失敗を生かして、ストームクルーザー&レインダンサーパンツで上下を完全防護、靴にはナイロン袋のカバーをしてバッグにもバッグカバーをしたので、濡れ鼠にはならなかったが、釣り具関係はやはりビチョビチョになってしまう。こうなると、帰宅後にも雨具やら釣り具やらを干したりで色々と忙しく、せわしないというか煩わしい。早く寝たいのに・・・。雨の日の夜釣りは程々にしよう。


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