
6月に注文していた空調服が中国から届いた。
メッシュジャケットの下に着用するのでベストタイプにした。価格は日本円で1,500円くらい。これなら後腐れなく使い倒せるわ。
というわけで早速、バイクで使えるか試してみた。

6月に注文していた空調服が中国から届いた。
メッシュジャケットの下に着用するのでベストタイプにした。価格は日本円で1,500円くらい。これなら後腐れなく使い倒せるわ。
というわけで早速、バイクで使えるか試してみた。

「スーパーカブ」というアニメが先日まで放送されていて、ばくおん以来のバイクアニメということで、一部でそこそこ話題となっていた。
元々は小説だったものが漫画化され、それをばくおんがネタにして有名に、その後Honda協賛によってアニメ化されたという流れ。Honda協賛のバイクアニメといえば・・・ばくおんを意識したタイトルの「わんおふ」という、だーーーれも知らないアニメもあったが、あれよりは遥かに話題性があった。
女子高生が原付きに乗るというコンセプトは全く同じだが、こちらはスーパーカブに乗る。そして、登場人物の行動や趣向が明らかに“おっさん”なのである。「こんな女子高生いるかよ!」「親は?保護者は?」「教室になんで電子レンジあんだよ」という色々とツッコミ待ちのアニメだった。

真夏が来る前に夏対策をしておこう!
というわけで、今年の夏対策グッズとして「空調服」はどうかな?とちょっと気になっている。
空調服とは、服に取り付けたファンから吸気して、服の中を常に風が通るようにすることで汗を強制的に気化させ、気化熱で体温を下げるという冷却グッズだ。本来は作業着用に開発された製品だったけど、ここ最近は一般向けにも販売されていて、カジュアルなスポーツウェアライクな製品も登場している。

250SB(Dトラ)のタイヤ交換時期がそろそろ迫っているので、新しいタイヤを選ぶことにした。
これまで使ったことのあるタイヤの評価は、以下の通り。
自分で手組みしているので、交換作業のし易さも重視するポイントだったりする。
250ccバイクの純正タイヤとして活躍したバイアスタイヤ。かなりリーズナブルだが、サイドウォールがめっちゃ硬くて手組みがやりにくい。とあるバイク屋に交換してもらおうとしたら「そのタイヤ硬いから嫌」と仰天のヘタレ発言が飛び出してきたほどに硬いタイヤなのである。
後釜のRX-02もなかなか硬いらしい。

バイクの積載量をもうちょっとアップしたいということで、GIVIのトップケースを37Lから43Lに買い替えた。
37Lから43L、数字でみるとそんなに変わらないように感じるが、新しいトップケースは形状がいかにも箱という形状で物を入れやすく、実際の容量は数字以上にアップした。
ベースはモノロックのままなので、以前と同じベースが使い回せるのも有り難い。

とうとうやってしまった。
バイクで転倒!
河川敷でキャンプできそうな場所をバイクで散策している時に、草の中に隠れた轍でスッテンコロリン!
立ちごけじゃなく、完全に走行中の転倒。
しかも、バイクの下敷きになった。
よく、事故る時はスローモーションになったり走馬灯のように今までの人生を振り返ったりすると言われているが、全くそんなことはなかった。

幸いにもニーシンガードとプロテクター入りのジャケットを着用していたので、致命傷は免れた。
ニーシンガードが無ければ膝の関節が破壊されていたかもしれない。
このニーシンガードはKOMINEのやつね。