MT-09を1ヶ月ぶりに乗ろうかと思い、ホコリを被ったバイクカバーを外してみると、フロントホイールに水が溜まっていた。
猫ションかな?
手で触れて臭いを嗅いでみると・・・全く臭くない。
水?結露?
とりあえずフロントホイールの水を拭いて出発して、目的地に到着すると、今度はフロントフォークに垂れるほどの水滴が付いていた。
MT-09を1ヶ月ぶりに乗ろうかと思い、ホコリを被ったバイクカバーを外してみると、フロントホイールに水が溜まっていた。
猫ションかな?
手で触れて臭いを嗅いでみると・・・全く臭くない。
水?結露?
とりあえずフロントホイールの水を拭いて出発して、目的地に到着すると、今度はフロントフォークに垂れるほどの水滴が付いていた。

このところ、ずーっと雨が降り続いている。
もう1週間くらいずーっと雨だ。
しかも、毎日のように結構な雨量が降っている。
気温は30度を下回るし日差しが無くなるので、8月中旬だというのに過ごしやすい。クーラーなんか必要ないレベルだ。真夏にしては珍しく眠りにつきやすいというメリットはあるが、とにかく洗濯物が乾きにくい!乾いてもなんかくせーッ!!水回りにカビが生える!バイクのシートにもカビが生える!というデメリットも生じる。
というわけで、対策方法をちょっと考えてみた。

吉野山の奥からさらに進むと、天川村に出ることができるルートがある。
かな〜り昔に天川村(っていうか洞川温泉のあたり)に行ったときに侵入を試みたが、トンネルが崩落しているということで通行止めだった。今回は大丈夫っぽいということで行ってみたら・・・まさかの植林の伐採工事で11月30日まで通行止めとなっていた。
仕方ないので吉野山の方まで戻り、休憩してから帰ることにしたが、休憩中にふと崖下をみると斜面にバイクが。

「スーパーカブ」というアニメが先日まで放送されていて、ばくおん以来のバイクアニメということで、一部でそこそこ話題となっていた。
元々は小説だったものが漫画化され、それをばくおんがネタにして有名に、その後Honda協賛によってアニメ化されたという流れ。Honda協賛のバイクアニメといえば・・・ばくおんを意識したタイトルの「わんおふ」という、だーーーれも知らないアニメもあったが、あれよりは遥かに話題性があった。
女子高生が原付きに乗るというコンセプトは全く同じだが、こちらはスーパーカブに乗る。そして、登場人物の行動や趣向が明らかに“おっさん”なのである。「こんな女子高生いるかよ!」「親は?保護者は?」「教室になんで電子レンジあんだよ」という色々とツッコミ待ちのアニメだった。

カーナビアプリの案内するルートって・・・ちょっと変!?
今や、誰もが使っているスマホのカーナビアプリ。
スマホ黎明期こそ専用のナビアプリが活躍したけど、今はマップアプリのナビ機能を使うのが常識となっている。なぜなら無料だからだ。いくら高機能なナビアプリがあっても、ほとんどの人は無料のナビで事足りる。
ユーザーは位置情報や検索履歴などのビッグデータを提供する代わりに、無料で使わせてもらっているわけだけど、これにはデメリットもあって、他の利用者のビッグデータがぬけ道案内という形でナビゲーションに反映されることがある。
そして、妙なルート案内をしてくれることがある。

二輪通行止めの道路はどうやって生まれるのか?
終日二輪通行規制のほとんどは、近隣住民からの苦情や嘆願によって設定される。
その多くは峠道であることから、80年代のバイクブームの頃に無茶をした奴らと90年代のイニDドリフトブームのお陰だろうなということは容易に想像できる。本気の場所では、夜10時以降は自家用車全てに通行規制がしかれている場所もある(千早赤阪村)。
理由や経緯はどうあれ、そうやって規制された道路はバイクブームやイニDブームが過ぎ去った現在、2020年になった今でも規制解除されることなく残っているわけで、一般のツーリングライダーにとっては単なる負の遺産になってしまっている。