河原の漂着ゴミで美味しい「焼き芋」を焼こう!メッシュ焚き火台の有効活用法

3年ぶりくらいに焚き火台で焼き芋をしてみた。

今回はちゃんと作ろうということで、濡れた新聞紙とアルミホイルで二重巻きにして、じっくり焼く。焚き火なので火加減は無し。

薪が炭になって消えるまで燃やした結果は?

Bonfire yakiimo 01

薪は漂流物を流用。
プラゴミ、竹、生木は使わないこと。
折りたたみ式のこぎりが1本あれば楽。

Bonfire yakiimo 04

40分くらいで完全燃焼。
あれだけあった薪も真っ白に燃え尽きている。

はたして、芋は無事なのか?

Bonfire yakiimo 03

焼き加減はちょうどいい具合。

安納芋って一口目はやたら美味しいが、それ以降はちょっとうんざりするほど甘いし、ベチョベチョだしで、個人的にはあんまり好みじゃないなと今回実感した。次回やるときは、アンチ安納芋グループの品種(ホクホク系のやつら)を使ってやってみたい。

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