メッシュの焚き火台で本格的な焚き火を堪能する

Takibidai mesh 01

メッシュの焚き火台を導入しました。
これまで使っていた焚き火台はグリルとしても使えるものでしたが、今回のこれは焚き火オンリーです。

そのかわり、大きな薪でもそのまま突っ込めます。

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組み立てるとこんな感じ。
下がメッシュ状なので空気が通ってよく燃えます。

サイズは42x42x32cmということで購入したところ、仕舞寸法は65cmでした。
当然開いた状態でのサイズなので、仕舞うと伸びるわけですね・・・。

重さは950gで軽いのですが、バイクに積むとそれなりの荷物になります。

組み立ては簡単。
ポールを開いて網を載せるだけ。

Takibidai mesh 02

このポール、足の部分をグラインダーなんかでカットすれば、仕舞寸法を短くできそうです。安定性が悪くなるのでやらないほうがいいかな?

Takibidai mesh 03

今回の焚き火は渓谷でやったので、湿った薪がわずかしか集められず。
着火には苦労しました。

バックアップ用に着火剤とライターは持っておいたほうがいいかも。

Takibidai mesh 04

くすぶった状態でしばらく待っていると、じわじわ着火。

Takibidai mesh 05

ちょっとしたキャンプファイヤー状態にまで成長。
やっぱり焚き火はこれくらいの規模じゃないと、暖かくないですね。

Takibidai mesh 07Takibidai mesh 09

じゃがいもをアルミホイルに包んで投入。
おいおい、サツマイモの焼き芋より美味しくねえかこれ?

単なる男爵いもですが、マヨネーズもバターも必要なし。
塩だけでいけます。

Takibidai mesh 10

何もしていない、ただ焚き火に入れただけで何故かマッシュポテトレベルの柔らかさに変貌。じゃがいもの概念を覆すほどの旨さ!

4個100円の男爵いもが、これほどまでとは。

 メッシュの焚火台いろいろあるよ!