2018年モデルの「Ninja 250」「Ninja 400」のスペック・諸元

Ninja250 2018 12

軽量化された250。
その250ベースになった400。

気になる馬力は、250が39ps@12,500rpm、400が 45ps@10,000rpm
車重は250が167kg、400が168kg。

R25は168kgに36ps@12,000rpm、R3は169kgに42ps@10,750rpmですから、Ninjaの方が3ps上回っています。250はより高回転、400の方はよりトルクフルです。

車名 Ninja 250 Ninja 400
全長x全幅x全高 1,990mm×710mm×1,155mm 1,990mm×710mm×1,120mm
軸間距離 1,370mm
最低地上高 145mm
シート高 795mm 785mm
キャスター/トレール 24.3°/90mm 24.7°/92mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク並列2気筒 / DOHC 4バルブ
総排気量 249cm³ 399cm³
内径x行程/圧縮比 62.0mm×41.2mm/11.6:1 70.0mm×51.8mm/11.5:1
最高出力 28.5kW(39PS)/12,500rpm 33.4kW(45PS)/10,000rpm
最大トルク 23.5N・m(2.4kgf・m)/10,000rpm 38.0N・m(3.9kgf・m)/8,000rpm
始動方式 セルフスターター
点火方式 デジタル
潤滑方式 圧送式/ウェットサンプ
エンジンオイル容量
燃料供給方式 フューエルインジェクション(φ32mm×2)
トランスミッション形式 常噛6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
ギヤ・レシオ 1速 2.769(36/13) 2.929(41/14)
2速 1.895(36/19) 2.056(37/18)
3速 1.500(33/22) 1.619(34/21)
4速 1.240(31/25) 1.333(32/24)
5速 1.074(29/27) 1.154(30/26)
6速 0.960(24/25) 1.037(28/27)
一次減速比 / 二次減速比 3.069(89/29) / 2.929(41/14) 2.219(71/32) / 2.929(41/14)
フレーム形式 トレリス
懸架方式 テレスコピック(インナーチューブ径 41mm)
ユニ・トラック(ガス封入式) プリロード調整式
ホイールトラベル 120mm
130mm
タイヤサイズ 110/70-17 M/C 54H
140/70-17 M/C 66H 150/60R17 M/C 66H
ホイールサイズ
ブレーキ形式 ペタルディスク(外径310mm・キャリパー2ピストン)
ペタルディスク(外径220mm・キャリパー2ピストン)
ステアリングアングル (左/右) 35°/ 35°
車両重量 167kg 168kg
燃料タンク容量 14L
乗車定員 2名
燃料消費率(km/L)
最小回転半径
カラー ライムグリーン×エボニー、パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック、キャンディープラズマブルー ライムグリーン×エボニー、キャンディーバーントオレンジ×メタリックマグネティックグレーNo.1×メタリックスパークブラック、メタリックスパークブラック
メーカー希望小売価格
発売予定日

こちらは、欧州仕様のスペックになります。日本仕様ではさらに馬力アップ!?するかもとのこと。