ゴムが切れたテントのポール、ショックコードを張り直して修理

Tentpole fix 03

南紀にキャンプに行った時にテントを速攻で作ろうとしたところ、ポールを地面に落としてしまい、その衝撃でテントのポールの中に入っているゴムがブッチーン!

バラバラになったポールを一つ一つ拾い集め、哀しみのテント設営となりました。

こんな安物テントとはもうおさらばじゃ!
前室がたっぷりある2人用のワンポールテントを買うぞ!

と意気込んで帰宅したものの、やっぱりまだ使えるよな?とポールのゴムを修復して使うことにしました。

正式名はショックコード。
パラコードと同じ様なものです。

直径3mmや2.5mmなどがありましたが、太くて穴に通らないと最悪なので2.5mmのものにしました。

Tentpole fix 02

古いショックコードを引き抜いて、新しいショックコードを通すだけ。

文章にすると簡単ですが、実際にやるにはそこそこむずい。

Tentpole fix 04

穴の入り口が狭くなっているので、そこにショックコードをそのまま通そうとすると引っかかったりしてイライラ。

ショックコードに釣り糸を結んで、その釣り糸を穴にとおして引っ張る方法をとりました。

Tentpole fix 05

ショックコードを通したら、十分なテンションをかけた状態で結び。

余分なものをカットします。

Tentpole fix 06

ポールの構造上、ショックコードは使っていくうちに摩耗してきて、いずれ切れるようになっているので、定期的なメンテナンスが必要なんですね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント・タープ部品 ショックコードドーム ポール用M-9192

 キャプテンスタッグショックコード

ショックコードは800円くらい。

中華メーカーのアルミポールは2,000円くらいで買えるので、そっちにしたほうが幸せになれたか?