土砂降りを無効化できるか?レインウェアフル防備スクーターで豪雨検証した結論

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Utensoukou nmax 2

天気予報が外れて、予想外の大雨の中をスクーターで走ることとなった。

レインウェアは常にメットインの中に突っ込んでいるので普通の雨なら困ることはほぼないのだが、大雨の中を1時間近く走行するとなると、靴の防水も考えないと絶対に濡れてしまう。

靴が濡れると後処理が大変なので、この日は「靴用のレインウェア」を使うことにした。

Utensoukou nmax 4

普通のスニーカーや靴の上に履く、靴用のレインカバーだ。
結構使えるかな?と思って以前購入したのだが、実際使ってみると、着脱が面倒なのと雨に濡れてビチョビチョになったレインカバーの置き場に困るので、そんなに便利とは言えない代物だった。

シフト操作の無いスクーターだとこういう雨対策グッズも使えるのだが、ちょっとしたデメリットもある。

Utensoukou nmax 5

ライディングポジション的に股間の部分に雨水が溜まるのだ。

そして、最も濡れてほしくない部分から浸水してシミを作ることになる。

Utensoukou nmax 3

あまりに豪雨すぎるとそのあたりが気になるので、結局は雨宿りしてやり過ごすことにした。

靴用のレインカバーに関しては、あまり便利とは言えず、これを使うくらいなら最初から完全防水のレインシューズを履いていく方がいいという結論に達した。