冬バイクの防寒対策にコスパ最強のハンドルカバーはどこのやつ?

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もはやデファクトスタンダードになった感のあるKOMINEのネオプレーンハンドルカバー。

10年くらい前と比べると類似品も色々と出ていて、選択肢はかなり広がりました。

このタイプのハンドルカバーをPCXに取り付けた時は、KOMINEのやつとOSSのやつしか無かったですけど、今は色々ありますね。

KOMINEのデメリットとしては、とにかくロゴの存在感。
これが嫌だという人には、もうちょい地味なハンドルカバーもあります。

YAMAHAのワイズギアから出ているハンドルカバー。
まんまKOMINEと同じですが、YAMAHAのロゴすらなくシンプルです。

カラーはブラックとレッドの2色。

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使い捨てだからとにかく安いほうがいい!という人には、バイクパーツセンターのハンドルカバーがあります。

見た感じの作りはKOMINEと全く同じ。
それでいてロゴは一切ありません。

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KOMINEのハンドルカバーのデメリットである透明の窓の部分。
ビニールなので経年劣化で破れて、そこから雨や冷風が入ってきます。

これが嫌だという人には、デイトナのハンドルウォーマーがおすすめ。

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透明窓が無い、裾を絞ることができるのが特長。

いいですね。

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その仕様で、さらに安いのがこちらのOSSのやつです。

目立たないカラーとデザイン(ハンドルカバーとしての悪目立ちは置いておいて)で、実売2,000円ちょいというリーズナブルな価格。

透明窓も無いし、袖は絞れるし、KOMINEのハンドルカバーが駄目になったらこれにしようかな。2,000円なら最悪パクられても諦めがつくしね。

ただ、この手のネオプレーン製のハンドルカバーは、走行風で押されてブレーキレバーに接触するので、あまり高速走行向きではありません。

デメリットはそのくらい。

 OSS ネオプレーンハンドルカバー

素材にウェットスーツに使用されるネオプレーンゴムを使用。高い防水性と防風性能で雨や雪、寒風から手を保護します。裏地には起毛素材を使用し、保温性に優れ暖かです。サイドリフレクターを装備し、側面からの夜間の視認性にも配慮。スクーターから大型バイクまで幅広い車種に取り付け可能です。