[250SB/Dトラ] ZETAアーマーハンドガード ベンドを取り付け

ZETA AMORHANDGARD 05

250SBにZETAのアーマーハンドガードを取り付けました。 
購入したのは以下の物。 

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まず、ハンドガード取り付け前に、NISSINラジポンのブレーキレバーをショートレバーに交換する必要がありました。(最初からショートレバー買えば良かった・・・)

NISSINのは高いのでグロンドマンのショートレバーを注文。
シルバーが欠品だったのでブラックにしたけど、ハンドガードとマッチして良い感じ。

ZETA AMORHANDGARD 02

お次は、純正のスロットルはエンドがこうなってるので、糸ノコでカットします。

当然、スロットル取り付け部分を緩めて動かさないと、そのまま切ったらハンドルバーも切ってしまいますのでご注意。

ZETA AMORHANDGARD 04

バーエンドキャップを取り外し。

ZETA AMORHANDGARD 03

位置を微調整しながらアーマーハンドガードを取り付けていきます。

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取り付けに当たっては、スロットルワイヤーの取り回しをちょっと変更しました。

ZETA AMORHANDGARD 11

クラッチワイヤーはどうしてもステーの上になる。
転けてズレたらワイヤーが・・・と懸念する声もあるけど、クラッチワイヤーはやや遊びがあるので大丈夫でしょう。 

ZETA AMORHANDGARD 06

ステーがグラつかないように締め付け。
締め付ける順番は説明書を読んでね。 

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バーパッドもZETAにしたけど、量産型カスタムになってしまった。
もうちょっと奮発して、変わり種のバーパッドにすればよかったかも・・・。

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前から見ると、なんか可愛くなった。

このハンドガード、面積が小さいものの、そこそこの防風効果があります。 
あとは、気持ち的に手が保護されている錯覚を起こすので、妙な安心感が増すっていう効果もあり。