GIVI箱を37L→43Lに変更、所々チープだけど積載量は格段に向上

GIVI E43NTL Review 02

バイクの積載量をもうちょっとアップしたいということで、GIVIのトップケースを37Lから43Lに買い替えた。

37Lから43L、数字でみるとそんなに変わらないように感じるが、新しいトップケースは形状がいかにも箱という形状で物を入れやすく、実際の容量は数字以上にアップした。

ベースはモノロックのままなので、以前と同じベースが使い回せるのも有り難い。

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ロンツーキャンツー用にMT-09にキャリアとGIVI箱を取り付けたら最高になった

Mt 09 daytona rearcarrier givibox 07

MT-09、とうとう箱を付けてしまった!

キャンプツーリング1年目はツーリングバッグだけで頑張ったけど、シートが短いこのバイクだと、そのままの状態で積載量を確保するのはやっぱり無理だったね。出先で雨に絶対濡れないセーフスペースを確保できるのはデカい。

デイトナのマルチウイングキャリアにGIVIベースプレートを取り付けて、箱はもとからあった37Lのやつ。

これ以上の容量があってもキャリアの構造・強度的にあまり荷物は入れられないというのがあるので、この37Lくらいが丁度いいと思う。

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上蓋がフラットで四角いGIVIケースE43が良さげ

GIVI E43NTLD 01

通称GIVI箱。GIVIのリアボックスには、専用のベースが必要なモノキーケースと汎用のベースが使えるモノロックケースの2種類があります。

モノキーケースは高級品、その分耐荷重は10kg(操作性を重視するとモノキーでも3kg推奨らしいけど)。一方、モノロックケースは安価ですが耐荷重は3kgまで。汎用ベースが使えるので、ボックスを買い替えても昔のベースがそのまま使えるという経済的メリットがあります。

そんな中でちょっと気になるのが、GIVIのモノロックケースE43シリーズ
モノロックケースでありながら上蓋がフラットになっているので、上にさらに物を載せることも可能。

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GIVI箱のガタツキ、防振クッションで適当に誤魔化す

GIVIBOX FIX 02

夏頃に購入したGIVI箱「B37N」が、なんだかガタついてきました。

PCXをアイドリングしているとカタカタカタ・・・・
手で確認するとちょっと箱が動きます。 

ベースは以前使っていた物をそのまま使いまわしているので防振ゴムがヘタったのか、もしくは、取り付け部分の穴が広がっていてガタツキが発生していると思われます。

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