Rapala Jigging Rap(通称アイスジグ)
本来は凍った湖に穴をあけてそこから垂らして使う為のルアーですが、その動きがメバルにも効くということで、日本では主に昼間のメバル釣りに用いられています。正直、ワームの方が釣れますが、ワームで釣れるよりもなんだか嬉しいという、ルアーフィッシングの原点を改めて教えてくれるような、そんなルアーです。
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本来は凍った湖に穴をあけてそこから垂らして使う為のルアーですが、その動きがメバルにも効くということで、日本では主に昼間のメバル釣りに用いられています。正直、ワームの方が釣れますが、ワームで釣れるよりもなんだか嬉しいという、ルアーフィッシングの原点を改めて教えてくれるような、そんなルアーです。
用事で湯浅町に寄る事ができたので、前回のリベンジと新しいロッドの試用も兼ねて「湯浅広港」へ。到着して釣り支度をするとすでに日没。波止に立つとかなり風があり恐ろしいので、港のヘチを探る事にしました。
ここでは、色々あるメバル・カサゴ用のジグヘッドの中から、今まで使用したものをリストアップしていきます。
オフセットで使いたい時には、オフセットフック+テキサスシンカーを使うので、オフセットのジグヘッドは未だに使用経験がありませんが、その他のジグヘッドでは満遍なく釣れています。
この日は、人生初の海釣りに行きました。
初めてなので何を釣るかといったターゲットも定められず、安いロッドとリールに適当なワームやジグヘッドを購入して挑みました。目的地は醤油で有名な和歌山県湯浅町。前日に酒を飲みながらGoogleMapを見て目的地を決めたという行き当たりばったりな釣行です。
イカ臭いワームでお馴染みのガルプ。
非常に釣れるのですが、そのままの袋で使うと100%イカ臭い汁(通称:ガルプ汁)が漏れる仕様になっています。それを見越してジップロックに入れていたのですが、全く意味を成さず・・・。これは、100円ショップで漬け物を入れるような密封できる入れ物を探して入れる他無いなと思っていたところ、恐怖のガルプ!汁漏れにナルゲンをおすすめしますというブログエントリーを発見。
そうだよ、探してたのはこういうのだよ!!
とにかく、ナルゲンに入れておけば、カバンの中でもこぼれる心配は無いとのこと。