近所の自動販売機のゴミ問題

自動販売機のゴミ問題は、多くの人には関係のないことですが、近くに住む住人にとってはちょっとした悩みになりがち。良くある問題としては、どこかのアホが家庭ゴミを捨てていくという事例。せめてゴミ箱の中に捨てて言ってほしいものですが、そういう人間に限って、自販機の側に放置していきます。

少しのゴミでも、そのまま放置されていると「ブロークンウィンドウ理論」で、他のモラル無き人間もゴミを捨てに来てしまい、いつの間にやらゴミ捨て場と化してしまう事もしばしばあります。

自分が住んでいる近くでそういう状況に陥った場合の対策としては、捨てていく人間に口頭注意、捨てている人間が近所の住人なら、「警告を兼ねた嘆願書」を作成してポストにでも入れておきましょう。こういうものは実際に効果があります。

例文

近所の住民ですが、自動販売機のゴミ捨て場に家庭ゴミを捨てないでください。
ゴミが散乱して非常に迷惑です。
ゴミ捨て場は指定されていますので、そちらにお願いします。
ご協力よろしくお願いします。

最初はこの程度の文章でやんわりとお願いする感じで、それでも効かない相手には口頭注意か、ちょっとエスカレートした感じの文章を投函します。エスカレートといっても脅迫めいた内容にならないように、あくまでも警告文のスタンスを保ちましょう。

あとはゴミ箱の設置者である会社に電話して対策をして貰います。
自動販売機に付いている電話番号に電話すれば、管理者および管理会社に繋がります。そこで、ゴミ箱を撤去してもらうなり、蓋付きのゴミ箱の設置や複数のゴミ箱の設置をお願いできます。(不可抗力のある理由が有効・子供やカラスがゴミを散らかす等)

自動販売機を設置している大手メーカーなどでは、支店レベルでも対応して貰えますが、対応が成されなければ本社に直接電話してもいいでしょう。

個人的には、自動販売機の近くにゴミ箱は要らないと思っています。