葉物野菜の高騰、野菜を食べるにはカット野菜が再評価

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これまでカット野菜といえば、なんとなくぐうたらな主婦や時間のない単身者が買っているイメージがありましたが、野菜高騰の折、俺の中で再評価されつつあります。

というか、かなりお世話になっております!

ほぼキャベツですけどね。
なんか大根とかミックスとかあるけど、売れ線はやっぱりキャベツでしょう。
家で包丁で千切りにしてもここまで薄くカットするのはほぼ無理、スライサーでカットしただけあってふんわりしています。 

中国野菜かと思ったら、ちゃんと国産野菜。
庶民的な一般スーパーでは、1袋100円前後で販売されています。

さらに消費期限が近づくと、この写真のように半額シールが貼られています。

50円で野菜が食べられる。
以前、1玉100円でキャベツが買えた時代にはカット野菜を買うやつはアホとしか思えませんでしたが、葉物野菜の価格が高騰した今となっては、情報強者がこぞってこのカット野菜を狙っている状況です。

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ただのこのカット野菜の悲しいところは、基本的に添え物やサラダとしてしか使えないということ。普通、キャベツなら野菜炒めに大活躍するところですが、それができないのはちょっと厳しいかも。

それにしても、今回の葉物野菜の高騰は、地球規模の天候不良による食糧難を想像させてくれるいい機会でした。ちょっと天候不順なだけでここまで食べ物の価格が変動するとは・・・。