
雪が積もるほどの寒さの中、2週間放置した250SB(SkyrichのLiFeバッテリー)で始動しようとしたら、見事に失敗していしまいました。
1週間放置で気温が5度以上くらいなら、儀式を念入りに行ってやれば掛かるのですが、やはり1週間以上放置すると、儀式したくらいじゃ始動は無理ですね。それに今回は気温がマイナスだったのも大きいかもしれません。

雪が積もるほどの寒さの中、2週間放置した250SB(SkyrichのLiFeバッテリー)で始動しようとしたら、見事に失敗していしまいました。
1週間放置で気温が5度以上くらいなら、儀式を念入りに行ってやれば掛かるのですが、やはり1週間以上放置すると、儀式したくらいじゃ始動は無理ですね。それに今回は気温がマイナスだったのも大きいかもしれません。

以前ご紹介しようと思ってど忘れしていた、SHARKの新型ヘルメット「Vancore」。
オフロードヘルメットっぽいけど、ミニマルなデザインとカラーが特徴的。
特にマットグリーンは、ゲームの「HALO」に登場するスパルタンや、「パトレイバー」に登場するヘルダイバーを連想させるものがあります。
インナーは取り外して選択可能、ゴーグルは曇り止めと傷防止加工、重さは1250g。
サイズは、XS (53/54 cm), S (55/56 cm), M (57/58 cm), L (59/60 cm), XL (61/62 cm)。
カラーバリエーションはかなりありますが、人気なのは、やっぱりマットグリーンにマットブラックとブラック辺りでしょうか。ゴーグルは別売りで色つきレンズがあります。

先月、初めてのLiFeバッテリーとしてSkyrichのリチウムバッテリーにしてみた訳ですが、11月末になってかなり寒くなると、始動性が最悪になりました。
仕方なく坂道での押しがけに移行するも、坂道を下りきってしまい失敗。ボボボ・・・プスン!再挑戦するもまたブボボ・・・プスン!で失敗。どうやらアクセルを開けまくりすぎてプラグがかぶり気味っぽい。意地になってセルを回し続けていたら、見事にバッテリーが上がり。本体のインジケーターが1つしか点灯しなくなりました。
仕方なく、徒歩で家から鉛バッテリーを取ってきて無事始動。
鉛だとかかるってことは、やっぱり電圧が足りてないようです。
このバッテリー、どうやら連続してセルを回すと電圧が下がるようで、冬の始動で一発目に失敗するとドツボにはまるという罠。
ここ1年くらいで、ハロゲンバルブと置き換える形でポン付けできるお手軽なLEDバルブが安価に出回っておりますが、結論から言いますと、こんな物で夜間走行はできません!!
さらに、トラブルもあります。
以前取り付けたH4にポン付けできるLEDヘッドライトバルブは、取り付けから僅か5ヶ月で短い生涯を終えました。それどころか、LEDウインカー片方とホーンを道連れにしてくれやがりました。真夏日に炎天下で使用した自分が悪いのか?やはり熱には圧倒的に弱いようです。