[淡路島] バイクで強風の明石海峡大橋を渡る、淡路島のキャンプ場へ

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淡路島にいい感じのキャンプ場があるということで、行ってみることになったんですが、そのためには明石海峡大橋という巨大な吊橋を渡らないといけません。

明石海峡大橋といえば、バイクが飛ぶほどの強風が吹き荒れる地獄の橋という印象があります。

3車線あるうち、端から端までふっ飛ばされたという逸話もあるほどで、できればバイクで走りたくはない・・・のですが、サクッと淡路島へ行くにはそれしか無いわけです。

一応、家を出る前に二輪通行止めになっていないかチェックしてきたし、キャンプの荷物満載のMT-09だし、横風でふっ飛ばされることはなさそう。

とりあえず神戸に行って、ションベン休憩してから高速で行くことに。

こんなことなら、最初から阪神高速で大阪市内を抜ければ良かったな。失敗したわ。

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ETCは楽ちんですね。

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油断していたら、分岐を間違えて姫路方面を直進してしまう。

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また高速に乗り直して(余計な金が!!)
いよいよ明石海峡大橋に突入!

夕日が映えるぜ。

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強風は、出入り口のトンネルと橋の中央付近が凄かった。

橋の上では逃げ場が無いので、風向きに合わせて走行車線を選択(できればいいけど)したいところ。80km/h以上で流れているので走行風もあるし、それに加えて海風もプラスされるので、ほんとに風との戦い。

大型でもスクリーンが無いときついし、250だとかなり命の危険を体験できそう。

少なくとも250SB(Dトラ)でここを渡る勇気はありません。

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強風は、淡路島に突入してからの高速でも変わらず。
というか、ここの高速は制限速度が100km/hの区間があるので、流れがめちゃ早い。

走行風と強風で体が冷えまくり。
しかも、淡路島を南まで縦断するので距離が長い。

キツさでいえば、こっちのほうが上かも。

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そして、高速を降りる頃には完全に闇に包まれた淡路島。

玉ねぎ畑が広がる南あわじ市はめちゃ田舎。
街灯がほぼ無く、完全に闇です。

和歌山ですら街灯くらいあるぞ。

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カルチャーショックだったのが、淡路島も神戸ナンバーなこと。
たまねぎナンバーじゃないんだ。

神戸ナンバーというと、なんとなく神戸っ子のイメージがありますが、実は淡路島の玉葱農家のおっさんだったりすることもあるということですね。