バイクを廃車して自賠責を解約、いくら返ってくる?

バイクを手放す時にどういった手続きが必要になるか?

8年間乗ったPCXを他人に譲渡したので、その時のことを何回かに分けて書いてきます。

まず廃車手続きから。
これはお住まいの役所にある税務課で簡単に行えます。

ナンバープレートを外して持っていき、廃車申請書に書き込んで提出。
必要なものは、ナンバープレート(自賠責のシールは剥がしておく)、標識交付証明書、印鑑

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廃車手続きを行ったら、自賠責の解約を行います。
今回は、加入している保険会社のサポートセンターに電話をして、自賠責の解約について問い合わせ、手続きに必要な書類を送付してもらい返送する形をとりました。

自賠責の解約に必要なもの

  • 自賠責保険証明書(原本)
  • 廃車証明書(コピーでも可)
  • 自賠責承認請求書(保険会社から送付されてくる用紙)
  • 自賠責シール

ちなみに、自賠責シールを貼り付けたままナンバープレートを役所に返納してしまった場合、っていうか今回自分がそれをやっちゃったわけですが・・・保険会社に問い合わせたところ別に問題ないという回答。

送付されてきた用紙にある「保険標章」の項目に「紛失」という選択欄があるので、そこに○をつければいいだけ。

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解約手続きが行われれば、保険料の一部が返納されてきます。

いくら返ってくるのか?
用紙に書いてありました。

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ほんとに少しですね。
31年の8月までなので、残り半年程度と考えるとこんなものか。

でも、もらえるものはもらっておこう。