あれ、ちょっと変わった?新ハンターカブCT125は44万円で6月発売

Ct125 sihanmodel

ホンダビジネスミーティングで、「CT125 ハンターカブ」の市販バージョンが公開された・・・んですが、秋に展示されていたのとなんかちょっと違わない?

発売時期は6月頃。
カラーは赤とベージュの2色で、販売価格は44万円。

うーん。
これで44万円。

C125が40万くらいするので妥当な価格と言えますが、ホンダのバイクって、どんどん高くなっていくな〜というのが実感としてあります。

さて、東京モーターショーで展示されていた市販予定バージョンとの違いはどこでしょうか?妙な違和感は何なんだ。

まず目につくのがマフラーです。
マフラーカバーが大きくなり安全性を高めています。

それに伴い、サイドカバーの形状も変更されています。

ブレーキペダルはカブと同じタイプから、オフ車っぽいブレーキペダルになりました。これは改善点。

一方でブレーキディスクは、PCXなどに採用されているタイプと同じものになり、コストダウンのあとがみられます。PCXなどから乗り換える人はちょっと萎えるポイント。

この辺りのコストダウンは仕方ないとしても、車体バランスがちょっとポテっとしているのが気になりますね。

この違和感はどこから来るのでしょうか。

目につくポイントとしては、ヘッドライトユニットが大きくなっている、ハンドルが絞られている、シートが普通のカブっぽくなっているあたり。

東京モーターショーバージョンは、C125をベースにハンターカブを再現したのに対して、市販予定バージョンはなんとなくクロスカブが混ざったような感じ。

ハンターカブということで車体カラーは圧倒的に赤が人気?「郵便局員と間違えられる」「紫外線で退色してシャア専用ザクみたいな色になる」という赤カブあるあるも体験できそう。