Hondaの大型バイクにETC2.0車載器が標準装備、バイクでETC2.0にするメリットは?

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2018年モデルの「NC750X」「NC750S」「CB1000R」「CRF1000L Africa Twin」が発表されました。

2018年モデルより、全タイプ共通でETC2.0車載器を標準装備。

「NC750X」と「NC750S」には、ABS、グリップヒーター、トラコンも新しく標準装備となっています。

ETC2.0のメリットは?

ETC2.0は、道路に設置されているITSスポットから情報を得ることで、ETC2.0対応カーナビまたはスマートフォンに道路状況などの情報を反映させることができます。専用のカーナビを使う車なら確かにメリットは大きいですが、ほぼスマートフォンのナビを使うまたはナビ自体を使わないバイクに関してはそんなにメリットは感じません。

割引については、圏央道に限り料金が2割引になるETC2.0割引があります。

  • 圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名JCT、海老名~木更津JCT)、新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)

大阪都心流入割引なんていうのもあります。

大阪都心??
・・・まあええか。

通常のETCは第二京阪道路発着のみ対象(巨椋池本線料金所からの流入・流出は対象外です)となりますが、ETC2.0だと、第二京阪道路発着に加えて、第二京阪道路を通過し、他の道路を発着する場合も対象(巨椋池本線料金所・阪神高速京都線からの流入・流出は対象外です)となります。

この割引についてはちょっとややこしいので、詳しくは公式サイトを御覧ください。

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Source: Honda

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