250のタイヤ交換を考える、ちょうどいいタイヤのBT46が出ていたので買ってみた

Bt 46 03

250SB(Dトラ)のタイヤ交換時期がそろそろ迫っているので、新しいタイヤを選ぶことにした。

これまで使ったことのあるタイヤの評価は、以下の通り。

自分で手組みしているので、交換作業のし易さも重視するポイントだったりする。

IRC RX-01(バイアス)

250ccバイクの純正タイヤとして活躍したバイアスタイヤ。かなりリーズナブルだが、サイドウォールがめっちゃ硬くて手組みがやりにくい。とあるバイク屋に交換してもらおうとしたら「そのタイヤ硬いから嫌」と仰天のヘタレ発言が飛び出してきたほどに硬いタイヤなのである。

後釜のRX-02もなかなか硬いらしい。

BATTLAX BT-090(ラジアル)

WR250Xの純正タイヤで知られた、ハイグリップのラジアルタイヤ。

前述のRX-01と比べるとサイドウォールの硬さが天と地ほど違い、コンパウンドを感じる質感でめちゃくちゃ柔らかく、手組もめちゃ簡単だった。グリップしまくりで全くコケる気がしなかったが、その分寿命が短くスリップサインがすぐ出てしまった。

ハイグリップタイヤとしてはお手頃な方だが、250ccのそれも軽量なモタードに履かせるにはちょっとオーバースペックだと感じた。

BATTLAX BT-39(バイアス)

BT-090を2回履き替えたけど、金がもったいないと感じたので、そこそこグリップして価格も結構安めという、良い落とし所のバイアスタイヤとしてこれを選んだ。

グリップ、柔らかさ、タイヤ寿命、価格、250ccに丁度いいタイヤとはこのことだろう。タイヤパターンも飽きが来ないデザインになっている。そんなわけで特に欠点が見つからなかったので、このBT-39ばかり履いてきた。

そして、いつものようにBT-39を注文しようとしたら、フロントのサイズの取り扱いが終了していた。ブリジストンのサイトをチェックすると新しいタイヤに置き換わっていた。

それが、BATTLAX BT46っていうやつ。

BT-45の後継モデルで、タイヤパターンはほとんど同じだがウェット性能が向上しているという。それでいて、ドライでのグリップ力や直進安定性は同じまま。価格もお手頃でBT-39よりもちょっと安い。

BATTLAX BT46(バイアス)

Bt 46 01

フロントは110、リアは130。
以前は見栄え重視でリアを140にしていたが、130でも走りが変わらないし、もはや見栄えなどどうでもいいというわけで、節約のために1,000円安い130にしている。

チューブリムは、タイヤの他にチューブとリムバンドを買わなければいけないので、チューブレスリムよりも費用がかさむので、できるだけケチりたいのだ。

Bt 46 02

タイヤパターンはBT-45とほとんど変わらない。
ウェット性能はどんなもんか?

この溝の多さを見る限り、設計の古いBT-39よりはトータルで性能が高そうに思える。

河川敷での走行性能にも期待したいし。(コケないように)

 BT‐46 130/70-17 62H TL

 BT‐46 110/70-17 54H TL

 ノーマルチューブ  110/70-17 TR4

 リムバンド 110/70*140/80−17

 ノーマルチューブ  130/70-17 TR4

 リムバンド120:130/70*140:150/80-17