バイクの冷却水交換作業、MT-09にラクラククーラント青をぶちこむ

MT 09 CoolantSawp 08

先日、バイク(250SB)のクーラント液の交換作業を行ったことで、クーラント液交換熱が出てきたのでMT-09のクーラント液も交換することにした。本来は車検ごとに交換すべきなのに、今までサボっていたので。

今回はMT-09のクーラント液の交換作業だが、ネイキッドやオンロードバイクはほぼ同じ作業手順となる。

MT-09初期型は、サイドカバーを外さずにラジエーターキャップを外せる仕様になっているので、作業はかなり簡単だった。

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何年かぶりに250SB(Dトラ)の冷却水の交換をやった

Dtracker KLX 250SB CoolantSwap 04

250SB(Dトラッカー)の冷却水(クーラント液)の交換作業を行った。

記憶が確かならば、これまでで3回目となる交換だ。

通常、冷却水の交換は2年毎にするのが常識とされているが、このバイクはあまりエンジンが発熱しないのを良いことに「そこまで過度に交換しなくてもいいのさ〜〜」という解釈を行うことで、気がついた時に交換する事にしていた。

そして気がついたのが、走行距離が7万キロを突破して8万キロを目指している時だった。

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燃費向上にも繋がる、タイヤの空気圧を定期的にチェックする習慣を

Bike tire air pressure 03

タイヤの付いている乗り物にとって、タイヤの空気圧チェックは安全に走るために欠かせない。

教習所でも、毎回乗る前にタイヤを指で押して空気圧があるかどうかをチェックさせられたし、路面との接地面がビスケットサイズしかないバイクにとっては、安全に走行するために最も重要なのがタイヤだといわれている。

タイヤの指押し確認は、乗る前や長距離を走る時などは毎回やっておくべき。

それでも、ちゃんと空気圧をチェックしてみると、全然既定値じゃなかったりする。

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初めてのバイクのパンク修理で悪戦苦闘、パンク修理キットは鮮度が命!?

Repair flattire 04

塩カルを撒いている山道の道路を走ってしまったので、バイクの足回りを軽く洗車していたら、タイヤに異物が刺さっているのを発見。タイヤを水で濡らすとプツプツと気泡ができるので、徐々に空気が漏れているようだ。

10年寝かせたパンク修理キットを試す時が来た!

というわけで、とりあえず異物を抜き取る。

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脆弱すぎる倒立フォーク、わずかな傷でオイル漏れする欠陥品を応急処置する

MT-09を1ヶ月ぶりに乗ろうかと思い、ホコリを被ったバイクカバーを外してみると、フロントホイールに水が溜まっていた。

猫ションかな?
手で触れて臭いを嗅いでみると・・・全く臭くない。
水?結露?

とりあえずフロントホイールの水を拭いて出発して、目的地に到着すると、今度はフロントフォークに垂れるほどの水滴が付いていた。

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劣化したウインカーを中華LEDに交換して腐ったエアクリも交換、目指せ10万キロへの道

250SBのフロントウインカーの根本にあるゴムパーツが、紫外線で劣化してひび割れてきていた。

DRCというオフ車系では有名メーカーの製品だが、ここのフロントウインカーは、根本にあるゴムパーツが経年劣化ですぐにひび割れてくる仕様らしい。

んで、この根本のゴムパーツが割れてしまうと、ウインカーを保持できなくなり、だら〜〜んとタレ気味のウインカーになり、前から見るとアホみたいな状態になる。

250SB Maintenance 07

そこで根本をタイラップで縛り応急処置をした状態で、1年くらい放置してきたのだが、それもそろそろ限界っぽいので、昨年末に某中華ネット通販サイトのセール時に注文しておいた中華激安令和最新版激安中華LEDウインカーに交換することにした。

まずは動作チェック。
すでにLED化を済ませてあるので、ウインカーのキボシを繋いでチェックするだけなので楽だ。無事に点灯。ウインカーリレーはDRCのままで使えるみたいで良かった。

ただ、問題はウインカーステー。

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