MT-09のドレンボルトの位置が下から横に変更された理由

MT09 OilPan 02

エンジンスライダーのオイルにじみついでに発見したのが、MT-09のドレンボルトの位置。

旧型ではオイルパンの底にあったものが、新型ではオイルパンの横に変更されています。

MT-09やローダウンしたMT-09トレーサーで歩道などの段差を通過する際に、縁石にエンジンの底を擦ってしまうと、ドレンボルトの部分に亀裂が入ってエンジンオイルが漏れ出すという問題があるみたいで、それの対策を行ったパーツに変更されたようです。

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SkyrichのLiFeバッテリーから鉛バッテリーに戻そうかな??冬の間だけ

Battery ijijyuuden 02

250SBで発生するようになった、たまにセルが回らない問題。
250SBに搭載しているSkyrichのリチウムフェライトバッテリーが劣化したことで、セルを回す電圧が足りていないっぽい気がするので、冬の間だけ鉛バッテリーに戻す・・・といっても以前使用していた鉛バッテリーは2年くらい放置した状態。

使えるのか?

とりあえず、急速充電からの維持充電で様子見してみることに。

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MT-09のオイルにじみ、原因はエンジンプロテクターだった

MT-09でツーリング中、コンビニで買い物をして戻ってくるとMT-09の下にオイルの跡。

しかも出来たて。

もう漏らしたん?
はやない?

エンジンをチェックしてみたら、どうやらスライダー(というかエンジンプロテクター)のボルトから漏れている模様。

MT09 Slider Oilnijimi 02

オイルが漏れ滴っています。
このエンジンプロテクターは、SSKが販売している台湾RIDER製のやつ。
片方だけで14,000円くらいする高級品だが、それでも漏れるというのかい?

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上蓋がフラットで四角いGIVIケースE43が良さげ

GIVI E43NTLD 01

通称GIVI箱。GIVIのリアボックスには、専用のベースが必要なモノキーケースと汎用のベースが使えるモノロックケースの2種類があります。

モノキーケースは高級品、その分耐荷重は10kg(操作性を重視するとモノキーでも3kg推奨らしいけど)。一方、モノロックケースは安価ですが耐荷重は3kgまで。汎用ベースが使えるので、ボックスを買い替えても昔のベースがそのまま使えるという経済的メリットがあります。

そんな中でちょっと気になるのが、GIVIのモノロックケースE43シリーズ
モノロックケースでありながら上蓋がフラットになっているので、上にさらに物を載せることも可能。

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近未来アイテム、ヘルメットに後付できるHUD「KAIKEN」が2019年に発売

KAIKEN Helmet 05

ヘルメットに取り付けられる外付けのヘッドアップディスプレイ「XHD-02 KAIKEN」の開発が、ジャパンディスプレイによって行われています。

ヘルメットのバイザー部分に取り付けることで、スピードメーターやナビゲーション情報を映し出すことができ、視線を移動させずに情報を確認できるという製品です。後付なので、SHOEIでもAraiでもAGVでも取り付けられるというメリットがあります。

発売は2019年内を予定。

定着するかな?

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チェーンロックのカバーが経年劣化で消滅・・・ホースで代用する!

Chaincover DIY 01

バイクのチェーンロックのカバー(繊維素材のやつ)が、経年劣化で粉末状になって消滅しました。

自転車用のチェーンロックなら、おしゃれな別売りカバーなんて商品もありますが、バイク用ではそういうのは無さそうだったのでDIYでなんとかすることに。

ホースが使えるということでホームセンターに見に行ったところ、良さげな商品がありました。

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