Suzuki 250SBを増車、セカンドバイクの選定

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しばらく前に、「SUZUKI 250SB」というモタード車の中古をセカンドバイクとして購入しました。ややマイナー車種ですが、KAWASAKI D-trackerのOEMなので、中身はDトラそのまんまです。

セカンドバイクの主な用途は、釣り場や山へのアクセスとツーリングを想定。さらにPCXとの共存とメンテナンス性の高さやランニングコストを考えて、バイクのジャンルはオフかモタードで、排気量は250cc~400ccの中で数車種を候補に挙げて探してきました。そして、縁有ってこのバイクが家に来ることになったというわけです。

SUZUKI 250SB 主要スペック

  • エンジン:249cc 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
  • 最高出力:29ps / 9000rpm
  • 乾燥重量:119kg
  • 燃料タンク容量:7.5L

05年モデルで走行距離は9000kmチョイ。どノーマルです。

6年落ちにしては比較的綺麗ですが、やはり経年劣化しているパーツなどが見受けられたので、エキパイの接合部分のクランプ等サビているパーツを交換、劣化したゴムブッシュを交換、エンジンオイル・オイルフィルター交換、プラグ交換、エアクリフィルター交換、AIカット、チェーン清掃といったメンテナンスを行いました。

調子は良いようです。

候補に挙がったバイク

Kawasaki KLX250

水冷DOHC4バルブ単気筒29ps。2005年式のライムグリーンで走行4000KMちょっとの程度の良い車体がハンドガードやらそこそこのパーツも付いて31万であったが、連絡したらすでに売約済みだった。

Honda XR250

空冷OHC 単気筒28ps。ホンダの空冷単気筒ということで信頼性は高そうだが、オフ車の中古の為、林道へ行きまくった車体なのか街乗りツーリングオンリーの車体なのか、その選定が難しくてリスキーな割に価格が高い事がネックに感じた。

特に関西地域では中古車のタマ数そのものが少なく、2005年以前のものでもそれなりの価格で出ている。良い条件の車体を買おうとすると40万近くになる。モタードは更に高値安定。

Suzuki RMX250

最大出力40psの2stオフ車。スペックは魅力的だけど、2stでしかもオフ車ということで中古車探しは大変。さらに、今後のメンテを考えたら大変そうなので断念。

Suzuki DR-Z400 SM

400cc40psのモタード車。デザインもスペックもかなり魅力的だが、見積もりをとったら、WR250程ではないにしろかなり予算オーバーになってしまった。

Kawasaki D-tracker

水冷DOHC4バルブ単気筒29ps。KLXはタマ数が少なくて高値安定だけど、こっちはまだタマ数豊富。モタードでもフラットダートなら入っていけるので、釣りにも良さそう。貧乏改造してない、1万キロ以下、30万以下を目安に探すも、該当する車体には巡り会えず。