SHOEIグラムスターにブレスガードとチンカーテンを取り付けて冬対策する

記事内にプロモーションを含む場合があります。

SHOEI GRAMSTAR 5

SHOEIのヘルメット「グラムスター」を価格改定前に購入しておいた。

名前は有名だが、実のところは可もなく不可もないフルフェイス。Z-8よりも軽いということで購入したが、着用時の重さはそこまで変わらない。

そしてこのヘルメット、デフォでブレスガードが付いていない。
そのままでもいいけど、動画撮影のためにワイヤレスマイクを取り付けたかったので、古いSHOEIのヘルメットからブレスガードを移植してみた。

SHOEI GRAMSTAR 1

まあ付くわな。
でも、なぜデフォで付属していないんだろう。
コストダウン?

SHOEI GRAMSTAR 2

グラムスターの良くないポイントその1。
バイザーのロック機構。

なんか変な仕組みで硬いので、走行中に片手で開閉しにくい。

SHOEI GRAMSTAR 3

その2、バイザーの開閉が大雑把。
普通のヘルメットのように自由な場所でバイザーの開閉状態をホールドできない。

なぜこんな仕組みにしたんだ?

SHOEI GRAMSTAR 7

最近寒くなってきたので、チンカーテンを取り付けておく。

共通だと思ったが、グラムスター付属のチンカーテンは製品名がちょっと異なっていた。

SHOEI GRAMSTAR 9

何が違うんだろう。大きさ?

SHOEI GRAMSTAR 6

差し込む爪はZ-8用のものと全く同じ。

SHOEI GRAMSTAR 4

爪の大きさや深さも全く同じ。

同じ製品やん。

SHOEI GRAMSTAR 8

というわけで、チンカーテンやブレスガードは他のSHOEIヘルメットのものが使い回せるようだ。

フルフェイスヘルメットとしてのグラムスターの評価は、前述のバイザーの開閉のしにくさや開閉状態をホールドできないことに加えて、静音性がほぼ無く風切り音がすごいとか、その割に風通しはさほど良くないとか、機能面では全てにおいてZ-8を下回っているのは、購入を検討する人はまず知っておくべき事実だろう。

Z-8やZ-9などちゃんとしたフルフェイスを持っていて、追加で日常使いのフルフェイスとして軽いのが欲しい人にはいいけど。