
今時珍しい中古DVDのワゴンコーナー。
誰が買うねんというレンタル落ちの駄作映画がズラリ。
そんな中、やや気になるタイトルの作品を発見。
「スーパーモタード」
しかも邦画。

真面目なレースものかい。
邦画でバイクが出てくる作品としては「先生!口裂け女です」が傑作だったが、ああいう感じではなさそうだ。
それはそうと、モタードといえばKawasakiからKLX300が日本でも発売されることが発表されていた。KLX300はKawasaki USでずーーーっと販売されているロングセラーモデルで、日本で言うところのDトラはKLX300 SMとして販売されていて、こっちも日本で発売されることになる。
現行のKLX230とは違い、こっちは完全にKLX250のまんまなので色々とエモい。

これがKLX300SMだ。
まずはテールにある小物入れに注目してくれ。
ダサいからすぐに外すでおなじみの、KLX/Dトラ伝統の小物入れが健在っていうエモさ。
アップデートされている部分としては、フロントタイヤ。
スピードメーターセンサーが今どきの方式になっているので、あの面倒くさいメーターギアとはおさらばできる。

フレームとかエンジンとかもまんま。
電装品は新しくなってる。

ガソリンタンクは樹脂。
ラジエーターファンも変わってる。

メーターまわりとか

ヘッドライトとか。
この辺りはKLX230SMと同じか。
- 26.8 hp @ 8,000 rpm
- 6399ドル
- Source Kawasaki KLX®300SM ABS

