
交通事故の被害により大破したNMAXの代わりとして、X FORCEという不人気スクーターに乗ることになった。
急ぎで探していたら、ちょうどいい価格と走行距離の中古出でていたのがX FORCEだったというのが最大の理由だが、ずんぐりむっくりとした変なデザインも個人的には気に入っている。
ざっくり紹介すると、NMAX 155と同じエンジンのフラットフロアの台湾スクーターである。

交通事故の被害により大破したNMAXの代わりとして、X FORCEという不人気スクーターに乗ることになった。
急ぎで探していたら、ちょうどいい価格と走行距離の中古出でていたのがX FORCEだったというのが最大の理由だが、ずんぐりむっくりとした変なデザインも個人的には気に入っている。
ざっくり紹介すると、NMAX 155と同じエンジンのフラットフロアの台湾スクーターである。

NMAXにはパーキングブレーキが無いので、ちょっと坂道になっている信号待ちではレバーから手を離せない。MTのバイクに慣れていることもあり、スクーターのこの仕様には違和感と若干のストレスを感じていた。
それを改善する後付のパーキングブレーキが販売されていたので、早速取り付けることにした。

天気予報が外れて、予想外の大雨の中をスクーターで走ることとなった。
レインウェアは常にメットインの中に突っ込んでいるので普通の雨なら困ることはほぼないのだが、大雨の中を1時間近く走行するとなると、靴の防水も考えないと絶対に濡れてしまう。
靴が濡れると後処理が大変なので、この日は「靴用のレインウェア」を使うことにした。

秋冬のスクーターライフを快適にするロングスクリーン。
しかし、実際にはヘルメットに風が当たりまくり全く快適ではない!
そこで、ロングスクリーンをさらに延長できる「ウインドシールドエクステンション(汎用品)」を取り付けてみた。実際にどれくらい防風効果がアップするのか?

日本でも、Honda ADV150が発売されます。
発売日は2020年2月14日(金)で、価格は451,000円(税込み)。
想像していたよりも高いけど、PCX150ベースだからこんなもんか。
乗り出し価格は50万円、中型〜大型のそこそこいい中古買えるじゃん。
現在、並行輸入車が車体価格40万〜45万くらいで出ていますが、メーカー保証付きの日本仕様が同じ価格帯で登場するということで、並行輸入車の相場はもうちょい安くなるでしょうね。
サスストロークは、フロントフォークが130mm、リアサスは120mm。
現行の150ccスクーターとしては最長で、ちょっとオフ寄りになっています。
そこがPCXとの最大の違いなのか。
PCXは世に溢れすぎているので、他人とかぶるのが嫌な人や、PCXからPCXへ買い換えるのもアレだけどPCXの利便性や経済性は捨てがたいという人にはいいかもしれませんね、これ。
大阪モーターサイクルショー2018、ホンダブースよりスクーターモデルをチェック!
2018年モデルの「Forza」。
海外では300ccですが日本では250ccの新型Forza。
実物はPCXっぽいな〜という印象。
グローバルモデルなので欧州などでのシティコミューターとして開発されているのでしょう、DQN感のあるビッグスクーターはもはや前時代の遺物なのね。