
和歌山徳島間を運航する南海フェリーが、サービス終了することが明らかになった。燃料コストの上昇などの理由から南海電気鉄道がフェリー事業から撤退する為。
サービス終了は 2028年3月末日 ということで、あと2年ほど利用できるが、「船舶・設備等の老朽化や従業員の確保など安全運航に支障が生じる恐れのある場合には、撤退時期を早める場合があります。」ということで、前倒しでサ
ービス終了する可能性もほのめかされている。
というわけで、早めに四国ツーリングに出かけたい気がしてきた。

和歌山徳島間を運航する南海フェリーが、サービス終了することが明らかになった。燃料コストの上昇などの理由から南海電気鉄道がフェリー事業から撤退する為。
サービス終了は 2028年3月末日 ということで、あと2年ほど利用できるが、「船舶・設備等の老朽化や従業員の確保など安全運航に支障が生じる恐れのある場合には、撤退時期を早める場合があります。」ということで、前倒しでサ
ービス終了する可能性もほのめかされている。
というわけで、早めに四国ツーリングに出かけたい気がしてきた。
最近、ガソリンが高い。灯油も高い。
原油価格の上昇を受けて、燃料代からタイヤ代まで値上げしまくっている昨今、直接的にも間接的にもバイク乗りに影響が出ている。
ガソリンは高いし高速代も高いし下道はウザイし、陸路はやめて海路で四国へ行くか〜〜〜?と思って南海フェリーの運賃をチェックしたところ・・・
フェリーの運賃が高くなってるじゃねーか!!
南海フェリーは、和歌山と徳島を往来するフェリーで、大人なら片道2,200円。人間だけなら大変リーズナブルだが、車両を持ち込むとそれなりにする。

バイクの料金は、自転車、125cc以下、750cc以下、750cc以上の4区分。
さらに、ここに燃油調整金というのがかかる。
要するに燃料代だが、これが最近の原油価格の高騰を受けてドンドン上がっているのだ。

年末年始に一時休止されているGoToキャンペーンは、期間が延長されて2021年3月末まで実施されることになっている。ゴールデンウィークまで延長されるんじゃない?と予想する人もいるし、上手くいけば、あと1回か2回は格安でバイク旅が出来そうだ。
1月〜3月という時期を考えると、北陸や山陰は雪で無理だろうから、四国か九州で。
旅費や日程を考えると、九州はちょっと遠すぎるし広すぎるので、四国が良さげ。
そういえば、南海フェリーってGoTo使えたっけ?と思って調べてみると、ちょうどいいタイミングでお得なキャンペーンがやっていた。
それが南海フェリー半額キャンペーン!だ。

「GoToトラベルキャンペーン」ってそもそも何なのか?
旅行代金の一部を還付してくれるキャンペーンということは分かるけど、具体的にどの程度割引になるのかなど詳しいポイントを知りたいところ。特にバイクツーリングでの利用でも恩恵があるのか?という点が気になる。
このキャンペーンの開催時期は夏と秋冬に分かれていて、夏は旅行代金の35%を給付、9月以降の秋冬はそれに加えて15%分の地域共通クーポンが配布されるようになっている。このクーポンは、指定の施設やお土産屋などに使える金券だということなので、実質的な割引とは言えない。

給付額の上限は決まっていて、1人1泊あたり上限2万円まで、日帰りだと1万円まで。ただし、連泊や利用回数の制限は無いので、例えば、5泊した場合は上限は2×5=10万円まで給付される。
旅費や宿泊代が実質50%OFFになると考えると、かなり美味しいキャンペーン。かな?

秋頃に計画していた四国キャンプツーリング。
結局、行かずじまいになってしまいましたが、実際に行く時の手段と料金を考えてみました。
やっぱり気になるのは、幾ら掛かるのか?ってところですよね。
近畿エリアからバイクで四国へ渡る手段は、明石海峡大橋で淡路島経由で徳島入り、瀬戸大橋で香川入り、南海フェリーで四国入りの3パターンが主です。
その中でも一番安く済むのが、明石海峡大橋で淡路島で徳島入り。
淡路島で下道を使えば、橋の通行料のみです。(垂水ー淡路 760円, 淡路島南ー鳴門北580円)