新型コロナの影響、モーターサイクルショーの開催はどうなる?

Coronavirus

新型コロナの影響で、人の多く集まるイベント会場は感染リスクが高いとして、主催者側の判断で開催中止が続々発表されていますが、3月末のモーターサイクルショーはどうなる?

2月20日現在の情報では、3月20日〜22日に開催される大阪モーターサイクルショー、3月27日〜29日に開催される東京モーターサイクルショー共に開催予定となっています。

ただ、両イベントの公式サイトによると、開催に向けた準備を進めてはいるものの、厚生労働省及び自治体の方針次第では中止もあり得るとのこと。

1ヶ月先のイベントなので、今後どう変わるかはまだ分かりませんが、不特定多数の人間が屋内に集まって、素手で最新バイクをベッタベッタ触るイベントなだけに、もし開催されたとしても・・・ちょっと行く気にはならないなというのが正直なところです。

大阪モーターサイクルショーはインテックス大阪で、東京モーターサイクルショーは東京ビッグサイトで開催されます。大阪と東京で会場の規模は全く違いますが、どちらも同じ空間に多くのバイク好きが集まるので濃厚接触間違いなし!

展示バイクのハンドルグリップやレバー、ボタン類、シートから、トイレのドアロック、休憩時の椅子などは特に注意。大阪会場はドアを手動で開くようになっているので、そこも注意ですね。休憩するのなら、会場内ではなく屋外で休憩すること。それも風上に立つようにする。会場へはバイクか車で行くようにして、電車には乗らない。

ここまですれば、比較的安全といえる?

各イベントの対策方法は以下の通りで、定期的なアルコール消毒とマスクで対応するとのことですが、マスクの配布はないみたい。

Osakamotorcycleshow2020Informationpdf2020 02 2019

この状況で開催されたとしても、バイクには触りづらそうな雰囲気ですね。

今年はそんなに目玉車両も無さそうだし、最悪中止でもいいよという人のほうが多そうです。

この時期に、一番ヤバイと言われている屋内イベントを開催したとして、もし仮にそこから感染者が出たら・・・それこそ問題視されそうだし、それを考えるとリスクが高すぎる気がします。