【モーサイ2018】ホンダブース「カブ125」「クロスカブ110」「モンキー125」「クロスカブ50」

MCS2018 HondaBooth 18

大阪モーターサイクルショー2018、ホンダブースよりカブ系モデルをチェック。

まずはカブ125から。
やっと125ccでキャストホイールになったスーパーカブ。
実用性よりも趣味性の強いモデルで、値段も40マンくらいするとか。

40マンだけあって作り込みは、他のかぶよりちょっとゴージャスな感じ。
初代カブにあったおしゃれ感もある。

MCS2018 HondaBooth 03

リアキャリアはリトルカブよりも小さいので、実用的に使うなら要交換。
GIVI箱くらいならこのキャリアでも載るでしょうけど。

実用性ならPCX、趣味よりならグロムやモンキー、その中間といった印象。

MCS2018 HondaBooth 04

で、モンキー125。
かなり大きくなりました。

実際の大きさはグロムやKSRくらいかな?
でもモンキーという先入観があるので、やたら大きく感じます。2018年の日本の道路状況を考えると、最低でもこのくらいの大きさは欲しかな。

タンクはかなり小さいです。

MCS2018 HondaBooth 07

またがった感じ、安定感あり。
トップブリッジなども綺麗に作られています。 

MCS2018 HondaBooth 08

ハンターカブっぽくなったクロスカブ110は展示のみ。
まあ、カブなので展示のみでも構いませんが。

クロスカブ50もありましたが、110よりもチープでした。

ウインカースイッチ類は古臭いカブのままで、プッシュキャンセルも無しっていう。しかもボタンめちゃ固い。110のついでに出してみた感がバリバリ出ていました。