
石油危機の影響はガソリンだけに留まらず。
ゴールデンウィークを目前に、エンジンオイルの価格が爆上がりしている。
安いのに普通に使えてトラブル無しというコストパフォーマンスの高さから愛用しているエンジンオイルの「Castrol 10W-40 MA2」を例に挙げると、その異常事態は一目瞭然だ。

3月まではこれまでの水準を維持していたが、4月に入りじわじわと上昇。そして、4月15日を境に価格のステージが一段階上がってしまっている。わずか1ヶ月半で約1.7倍という跳ね上がり方は異常でしかない。
- 2024年1月4日:3,306円
- 2024年12月2日: 3,222円
- 2025年8月12日: 3,480円
- 2026年3月9日: 3,312円
- 2026年4月28日:5,873円
ガソリン価格がいきなり上昇した3月の時点で、エンジンオイルやタイヤ類が値上がりするかもな〜?と思い、セール価格で確保しておいたが、結果的に大正解だったようだ。
4Lで5,800円というのは、エンジンオイルとしてはまだまだ許容範囲ではあるんだけど、Castrolの安オイルですらこの価格というのが物価高騰を実感させる。



