ヤマハの3輪バイクNIKEN(ナイケン)。
今年、ホンダブースとヤマハブースではこれ絶対に市販しないだろ!っていうコンセプトモデルの展示は無く、これもれっきとした市販予定車としての展示。
高台に載せて展示されていたので、フロントの中身がどういう構造になっているのかチェックすることができました。
ヤマハの3輪バイクNIKEN(ナイケン)。
今年、ホンダブースとヤマハブースではこれ絶対に市販しないだろ!っていうコンセプトモデルの展示は無く、これもれっきとした市販予定車としての展示。
高台に載せて展示されていたので、フロントの中身がどういう構造になっているのかチェックすることができました。
もしも、MT-09の3気筒エンジンをベースにしたフルカウルモデルが登場したら?という妄想CGモデリング。
もし登場したとしたら「YZF-R9」になるんでしょうか?
そうなると、価格は「YZF-R6」よりも安いという逆転現象もみられそうですね。
YAMAHAが東京モータショーに参考出展している、3輪大型バイク「MWT-9」。
MT-09のフロントを2輪にした3輪バイクで、トリシティの親玉のような存在。これまでの3輪バイクというと、市販車やコンセプトモデルも含めて“なんかショボイ”とか“どうせコンセプトモデルで実際には走らないんでしょ?”という冷めた感じがありましたが、今回のこれはMT-09をベースにしていることで、存在によく分からん説得力があり、見てるだけでニヤニヤしちゃう魅力があります。