
X Forceのリアサスを社外品のローダウンに変更した一件については、数百kmほど走ってサスが馴染んできたので、プリロードをMAXから1段落としでちょうど良い感じには落ち着いた。
ただ、リアサスがローダウンになったことで光軸がかなり上向きになったので、ヘッドライトの光軸調整を行わないといけない(ちゃんとやる人はフロントフォークの突き出しも調整するよ)ということで、X Forceのヘッドライトの光軸を調節することにした。

X Forceのリアサスを社外品のローダウンに変更した一件については、数百kmほど走ってサスが馴染んできたので、プリロードをMAXから1段落としでちょうど良い感じには落ち着いた。
ただ、リアサスがローダウンになったことで光軸がかなり上向きになったので、ヘッドライトの光軸調整を行わないといけない(ちゃんとやる人はフロントフォークの突き出しも調整するよ)ということで、X Forceのヘッドライトの光軸を調節することにした。

いきなり気温が上昇したついでに、ナフサ不足かなんかしらんがいきなり死ぬほど暇になったので、これまでおざなりにしていたX FORCEのタイヤ交換を完了した。
リアはとっくに交換していて、残るはフロントだけ。
気温が高いのでタイヤの取り外しも簡単でしょう。

ちまちまとやっているX FORCEのメンテ。
手首の骨が折れた状態でできることは限られているので、軽い整備をちまちまとやっとりますが、今回は、納車から一切交換されていないであろうブレーキフルードの交換をやる。
やるにあたって地味に面倒くさかったのが、アクシスZ用のロングスクリーンの存在だ。
こいつのせいでマスターシリンダーの+ネジにドライバーを挿し込めないので、まずはロングスクリーンを取り外さなければならない。

TANAXのラジカルミラーはジョイント部分が可動式になっているので、転倒しても壊れににくいことからオフロード系バイクの定番ミラーとなっているが、バイパスや高速道路でそれなりの速度を出すと、風圧で勝手に倒れてくるというデメリットもある。
その問題は、付け根とミラーの2個所のジョイント部分をちょい硬めに調整することでそんなに気にはならなくなったが、バイクカバーを被せる時にミラーを動かしまくっていたら、ミラー部分の樹脂が摩耗したのか、+ネジを締め込んでもユルユルになってしまった。
とりあえず内部構造を知るために、+ネジを緩めてミラーを外してみた。