
自転車のタイヤに結束バンド(タイラップ)を取り付けて、即席スノータイヤにするというアイデアが海外サイトで紹介されています。
取り付け時のコツとしては、スポーク毎に結束部分を交互に配置すること。これで走行によるズレを防ぐことができるようです。フェンダーとタイヤとの隙間が狭いランドナータイプだと、雪を噛んだ結束バンドがフェンダーと干渉してしまう事があるそうで注意。
取り付け箇所が多いので意外と手間がかかりそうですが、結束バンドのカラーを上手く選べばそんなに貧乏臭くもならず、結構良いアイデアかも。
記事内にプロモーションを含む場合があります。

自転車のタイヤに結束バンド(タイラップ)を取り付けて、即席スノータイヤにするというアイデアが海外サイトで紹介されています。
取り付け時のコツとしては、スポーク毎に結束部分を交互に配置すること。これで走行によるズレを防ぐことができるようです。フェンダーとタイヤとの隙間が狭いランドナータイプだと、雪を噛んだ結束バンドがフェンダーと干渉してしまう事があるそうで注意。
取り付け箇所が多いので意外と手間がかかりそうですが、結束バンドのカラーを上手く選べばそんなに貧乏臭くもならず、結構良いアイデアかも。
PCXの純正ミラーはハンドルよりもかなり張り出しているので、これを一回り小さいものに交換。ミラーを外すついでに、デジタル時計を取り付けました。
上が純正のミラー、下が交換する「TANAX クロス3ミラー(AYB-10)」です。
なるべく純正のフォルムを損なわない安価なミラーをということでこれにしましたが、価格・デザイン共に、PCXにベストマッチでした。
純正パーツというと、近所のバイク屋で注文しておいて数日後に取りに行くというのが一般的ですが、ネット通販全盛のこの時代、純正パーツも気軽にネット通販が出来るようになっています。
パーツリストを購入する必要がありますが、スクリューワッシャーなどの細々とした安価なパーツでも気兼ねなく注文できるというメリットがあります。また、5000円以上購入すると送料無料というシステムになっているので、ある程度まとめて注文する事でバイク屋で注文するよりも便利に利用する事ができます。
海外サイトにPCX 2011年モデルのレビューが載っています。
俗に言われている「欧州仕様」というやつでしょうか、それとも米国仕様かな?
それによると、この2011年モデルではウインカーが内蔵から外出しに変更され、パーキングブレーキが付くようです。近い将来、日本国内仕様のPCXにもこのモデルが適用されるのかは分かりませんが、パーキングブレーキは地味に羨ましいですね。

そろそろ寒くなってきて、防寒対策も本格的に行わないと厳しくなってきました。
自分の場合、最も過酷だろうと思われるバイクでの使用を想定すれば、自ずと釣りや低山ハイキングにも応用できるだろうといった考えで、まずバイクありきの防寒対策をとることにしています。昨年からのインナーなどを流用しつつ、可能なかぎり低コストでまとめるといった感じです。

ヘッドライトを交流式のHIDにする前準備として、ポジションランプの他にもテールランプやナンバー灯もLED化することにしました。
まずは、ポジションランプを「SMD3チップ 5連LED」のものに変更。
(こちらのLEDにはより強力な9連のものもありますが、ソケットが大きくてはめ込む際にキツかったというレビューがあったので敬遠して、大人しく5連のものにしました。)