
いろいろあって骨折した。
上の写真は事故当日の左腕。
手首が膨らんで見えない?

こうすると分かりやすい。
典型的な手首の骨折で、診断名は「橈骨遠位端骨折」。
全く聞き覚えのない骨名だが、主に、年配の女性がころんだ時に手をついて骨折する部位とのことで、60代より上の女性に話すと「あー、あれね!」とご存知だった。自分の場合は車に右横から突っ込まれてバイクから投げ出されて着地した時に手をついてしまったのが原因らしいけど、一瞬の出来事なので全く覚えていない。
事故の時にスローモーションになるというのがあるが、あれはあくまで自分主導の事故の場合であって、相手から突っ込まれた場合には当てはまらないのかもしれん。一瞬の出来事だったし。

というわけで、事故当日からギプス生活が始まったのだった。
事故の詳細については追って報告するとして、今回は骨折した時に役に立ったグッズを紹介しよう。
最近のギプスは、石膏を使わない繊維素材を使った包帯のようなスタイルに変わっているが、水に濡らしてはいけないというのは変わらない。
風呂に入る時は、ビニール手袋+アームカバーを想定してセリアに買い物に行ったら、もっと良いのがあった。

「水濡れしにくい 肘まで覆えるロングタイプ ポリエチレン使い切り手袋」
ビニール手袋とアームカバーが一体化していて、まさに骨折ユーザーを想定した商品。セリアわかってるわ〜〜〜。
こういうのよ!欲しかったのは。

ギプスをしていても装着できた。
ちょっとコツがいるけど、ゆっくり滑り込ませることで指先まですっぽり覆える。
長さもバッチリで、一般的なギプスなら全体をカバーできる。

生地の厚みもそこそこあり、風呂や洗い物なら必要十分。

100円で8枚入りだから、コストも安い。

腕の部分にはゴムがあり、水の侵入をある程度防いでくれる。
不遇なギプス生活は3〜4週間ほど続いたが、この一体型手袋のお陰で、風呂や洗い物は問題なくこなすことができた。骨折ユーザーには是非おすすめしたい逸品だ。
当然、怪我は手首だけではなく、膝や太ももなどにも打撲があるが、アザが衝撃的すぎるので掲載するのはやめておくことにした。



