どんな構造だろうがヘルメットホルダーは気休めにすぎない

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Helmetholder 1

NMAXに付けていたヘルメットホルダーをX FORCEに移植したった。

X FORCEにはメットインの出っ張りを利用したヘルメットホルダー機能があるが、それだとヘルメットがフラットフロアと設置するので、どうしても傷がつきがちだ。さらに、不特定多数が利用する駐輪場においておくと、そいつらの車両で傷が付けられてしまうこともある。

そこで、このヘルメットホルダーを復活させてみたのだ。

Helmetholder 2

この手のヘルメットホルダー、実はセキュリティはそれほどない。

これは構造がそもそも終わってるけど、そうじゃない場合であっても顎紐を切っていくゴミには無力だからだ。

幸い、いまだかつて、ヘルメットホルダーからヘルメットを盗まれるという経験はないが、先日、和歌山市のCITY WAKAYAMAという廃墟寸前の商業ビルに買い物をしていたほんの5分ほどで使い込んだKOMINEのライジャケを盗まれたという仰天経験があるので、自分の想像を超えた食い詰めたKOJIKIの泥棒野郎は実際に存在していることがわかった今、警戒するにこしたことはない。

というわけで、この手のヘルメットホルダーを利用するのは、防犯カメラのある場所だけにしておきたい。ヘルメットはできるだけ持ち運ぶかリアボックスやメットインの中に入れておくという原点回帰が必要だ。

めんどくさいけど。