バイク用のレインウェア選び、ライジャケと同サイズを選ぶだけのKOMINEが楽でいい

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大雨!
というわけで、先日購入したバイク用レインウェアを試す時が来た。

KOMINEのやつで製品名は「RK-552」。

バイクウェアのメーカーの製品ということで、サイズはジャケットに合わせてみたが、それが正解だったようで、KOMINEの3シーズンジャケットを着用した上に着用しても若干ゆとりがあって、圧迫感やストレスを感じさせない着用感。

懸念していた腕周りも問題なく、パツパツすることもなく、さすが同じメーカーの製品。

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パンツの裾はやや長めで、ライディング姿勢になっても靴は半分ほどカバーされる。

これまでレインウェアの下はモンベルのストームクルーザーを着用していたが、どうしても下半身に水が染み込むという現象に悩まされていた。どうやら、シートと尻の摩擦で繊維が駄目になって水が浸透してきているようだった。KOMINEのこのレインウェアでは、その現象は今のところ無い。

購入したばかりだからかな?

今回の「RK-552」は、「RK-553」という下の単品販売も行われているので、摩擦でお尻から浸水するようになったら、下だけを買い替えるということもできるので、そういう経年劣化は無視できる。コスパはかなり高い。

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生地はペラペラだが2レイヤー。

  • 耐水度 waterproof : 26,000㎜(試験方法 JIS L 1092 B法)
  • 透湿度 breathability:32,000g/㎡・24hr(試験方法 JIS L 1099 B-1法)

生地ペラなので、うまく畳めば付属する(ポケットに入っている)収納袋1つに上下が収まる。このコンパクトさが嬉しい。

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ジッパーは普通のタイプだが、片側のあまり布で蓋をする構造になっている。

ぶっちゃけバイクで走行すると防水ジッパーでも浸透してくるので、それを考えると、この構造の方が理にかなっている。蓋の部分はベルクロで固定するので着脱はちょっとめんどいが、頻繁に着脱するものでもないので、これでいい。

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撥水は良好で、大雨の中を30分ほど走っても浸水は無かった。

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ただ、バイク用ということでフードが付いていないので、雨の中で歩くのには向いていない。

プロテクター入りのライディングジャケットを着用した上に着用できるサイズ感のレインウェア選びとなると、なかなか面倒くさい。そういう煩わしい選択をすっ飛ばして、ライディングジャケットと同じサイズを購入すればちょうどいいサイズ感で使えるKOMINEのレインウェアは、今後も愛用していくことになりそうだ。

コミネ(KOMINE) RK-552 MCコンパクトレインウェア バイク用 耐水 透湿 上下セット

 KOMINE RK-552 MC