
廃校あるあるといえば、山奥の廃校でやたら目にするのが酒瓶である。
それも大量に廃棄されていることが多い。
教育の場に似つかわしくない物なので違和感があるし、荒んでいる印象を受ける。

奈良で最も昭和なアーケード商店街といえば「下渕マーケット」。
建物は木造で明らかに古い。
久しぶりに訪れてみたら、現存はしているものの、そろそろ限界のよう。外観もかなりボロまっていて、ツタまで這っている。

Googleマップを眺めて妄想旅行にふける。
そうすれば旅費要らずなのだが、そればっかりではネタにもならない。
Googleマップにはおせっかい機能があって「こいつこういうスポットが好きだろう」というので、好みに合わせたスポットが表示されることがある。このときは、たまたま廃村にある神社が表示されたので、たどり着けるかぶっつけ本番で行ってみることにした。

名阪国道の古いインターチェンジがまだ残されているというので見に行ってみた。
名阪国道は死亡事故発生率ナンバーワンの自動車専用道として有名だ。実際に走ってみればその理由はすぐに理解できる。高速道路ではないので通行は無料。1965年(昭和40年)に開通した古い道路ということで、それなりに歴史がある。
道の駅 針テラスの近くにある針IC。
その旧道の痕跡が、今も残されている。