
良い釣り場所は無いかなー?と、川沿いをバイクでノコノコ走っている時に偶然発見したのが、この「謎の施設X」だ。
和歌山県の某1級河川の中洲部分にある。
夏場は生い茂る木々に覆われて隠れているが、草木が枯れる冬場には建物が露出するので観察しやすい。
一体、何の施設なんだろう?
最初は民家かと思っていたが、川の中州にある建物ということで民家であるはずがない。何らかの施設だろうか?
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良い釣り場所は無いかなー?と、川沿いをバイクでノコノコ走っている時に偶然発見したのが、この「謎の施設X」だ。
和歌山県の某1級河川の中洲部分にある。
夏場は生い茂る木々に覆われて隠れているが、草木が枯れる冬場には建物が露出するので観察しやすい。
一体、何の施設なんだろう?
最初は民家かと思っていたが、川の中州にある建物ということで民家であるはずがない。何らかの施設だろうか?
心霊スポットや廃墟スポットに訪れた後、そのまま直帰してはいけないという説がある。
現場から何か悪いものを家に持ち帰ってしまうからだ。
心霊スポットに行ったからといっても実害が無い場合がほとんどだが、まれに、その場所に行った直後に異変が起きたりすることがある。

因果関係は不明だが、タイミング的に無関係とも言い難い。
それを防止するために、おまじない的に神社仏閣に参拝してから帰宅すると(気分的に)安心できる。

和歌山の廃墟スポットとして訪れた中で一番怖かったのが、この「倉谷温泉旅館」。
廃墟スポットなのに心霊スポットのような佇まいで、和歌山県内では間違いなくここが一番ヤバい。
歴史は古く、大正時代から経営されていた温泉旅館らしい。とある理由で1981年に閉業してからは、廃墟化したまま残されている。田んぼの中にある細い山道を進んでいくと、鬱蒼と茂った森の中に埋もれるように出現する様は、かな〜り異様だ。

和歌山県岩出市にある「旧風吹トンネル」。
大阪との県境にある風吹峠にかつてあったトンネルで、現在は閉鎖されて入れなくなっているが、ここもかつては心霊スポットとして名の知れた存在だったようだ。
しかし、新風吹トンネルが開通してからは心霊スポットとしての噂も鳴りを潜めることになる。
ここが心霊スポットにされた経緯として、真上に火葬場があることが影響しているようだ。峠道にあるトンネル、真上に火葬場がある。心霊トンネルの条件としては十分すぎる立地である。

大阪の心霊スポットとしてかなり有名な「犬鳴トンネル」。
福岡の「旧犬鳴トンネル」と混同されがちだが全く違うトンネルで、現役のトンネルである。
和歌山と大阪の県境にある紀泉山脈の山道を進んでいくといきなり出現する。夜に行くと漆黒の闇の中にポツンとトンネルの部分だけが浮かび上がっており、なかなか不気味。携帯の電波がギリギリで届かない。それがまた恐怖心を煽る。トンネルは直線ではなく途中でカーブしているので、反対側の出口は見えない。