減水状態の滝畑ダム(大阪)がどうなっているのか見に行く

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Osaka takihata dam gensui 14

泉南をぶらり中。
しかし、このブログやYouTubeには掲載できないゾーンということで、その辺は割愛。

そして、もう1つ気になっていたポイントの滝畑ダムへ向かう。

なんでも、渇水によりダム湖の水がメチャクチャ減っているらしい。

ダムの渇水といえば、先日、兵庫県の一庫ダムでは人間の頭蓋が発見され、その後、全身の骨が近くで発見されたという事件があったばかりだ。

ダム湖に捨てられた何かが姿を表す・・・というのはベタな都市伝説や怪談にありがちだが、事実は小説より奇なり。やっぱり、そういうことってあるんだなと思いつつ、滝畑ダムはどうなのか見に行くことにした。

いつもは関西サイクルスポーツセンター側か、和歌山の蔵王峠からアクセスするのだが、今回は和泉市方面のルートから行く。

ナビ上では行けるらしいので行ってみたが、未舗装の道があってドロの池みたいなのがあってちょっと怖かった。

詳しくは後日(いつになるかわからんが)動画をアップするので見てほしい。

そんなこんなで知った場所に到着。

この辻にあるお地蔵さんが見えたら、例のトンネルが近くにあるぜ。

あったぜ。
心霊スポットとして名物の第3トンネル。

冬場は人が全く来ないので逆に良い。

今は以前ほど怖くはないし、監視カメラもがっつり設置されているので、まあ安心といえば安心かも。

滝畑ダム到着。
藤棚のある休憩所からダムを見下ろすと、減水っぷりがよく分かる。

釣りをやってた人からすると、まあ見慣れた光景というか、池やダム湖の水は増えたり減ったりするものなので、畑や田んぼに水を送る時期は減水してこのようになることも多々ある。そこまで珍しい光景ではない。

ダム湖になる前の道路が露出している。
道路の横には石垣があり、田んぼか畑か住宅があったことがわかる。

こういうの良いよね。

さらに上流部。
ここまで減水している。
かつて川だった頃は、水の量はこのくらいだったのかな?

下に降りられないので頭蓋骨を探すことは出来なかった。

かつての道路のアスファルトが露出。

ここは水ほぼ無し。

夕月橋付近。
水ほぼ無し。

橋桁には、普段は水がココまで溜まってますという跡がついているので、どれだけ減水しているかがわかる。

上から見た感じだと、特に目立った残留物(車やバイクなどの残骸)は見つからず、きれいなものだった。

いうて、滝畑ダムって近くに派出所があって定期的に見回りしてるし、民家はあるしで、そこまでヤバい物が沈んでいる可能性はないんだろう。