[クワガタ飼育] 師走なのにミヤマクワガタ

Miyama 2013 12 15 01

2013年12月15日、ミヤマの生存を確認。

ここ最近の寒波の到来で、昼間でも外気温が10度を下回るようになりました。ミヤマを飼育しているのは暖房を全く入れていない部屋なのですが、室内なので幾分マシ、とはいえ人間はガクブルするレベル。それでもミヤマは生存していました。

Miyama 2013 12 15 02

デカイ方はまだまだパワーがあって、ゼリーにガッツいてます。
寒いのに。 

Miyama 2013 12 15 03

チビの方は、毎回覗き込むとひっくり返って死んだようになっていて、ピクピクしている感じ。でも元に戻してやると生き返ります。

不屈の生命力というか、反応だけで生きている感じというか。

Miyama 2013 12 15 04

チビはもう殆ど餌を食べていないらしく、お腹も凹んでます。
人間で言えば、ガリガリのおじいちゃんといった感じ。

Miyama 2013 12 15 05

ちなみにこいつは、8月中旬頃に和歌山県で採集した個体。
ちょっとピークが過ぎてからの発生で、暑さによるダメージをあまり受けなかったことと、♀とバッティングせずあまり交尾をしなかったことが長寿の秘訣なのかもしれません。

ミヤマと同様に、すぐ死ぬという印象の強いノコギリクワガタも、単独飼育すれば12月前後まで頑張るヤツが居るようです。