出来るだけ低コストに防寒対策

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そろそろ寒くなってきて、防寒対策も本格的に行わないと厳しくなってきました。

自分の場合、最も過酷だろうと思われるバイクでの使用を想定すれば、自ずと釣りや低山ハイキングにも応用できるだろうといった考えで、まずバイクありきの防寒対策をとることにしています。昨年からのインナーなどを流用しつつ、可能なかぎり低コストでまとめるといった感じです。

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[PCX] ポジションランプとテールランプをLEDに交換

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ヘッドライトを交流式のHIDにする前準備として、ポジションランプの他にもテールランプやナンバー灯もLED化することにしました。

まずは、ポジションランプを「SMD3チップ 5連LED」のものに変更。

(こちらのLEDにはより強力な9連のものもありますが、ソケットが大きくてはめ込む際にキツかったというレビューがあったので敬遠して、大人しく5連のものにしました。)

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[PCX] 冷却水の補充

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PCXの冷却水の量は、メットインの端にあるリザーブタンクから目視できます。冷却水の量が「LOWER」よりも減っている場合は、その都度補充しないといけません。

カバーを取り付けているクリップは、真ん中部分を押しこんで取り外します。

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[PCX] FORZA用純正ナックルバイザーを取り付ける

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防寒対策にとナックルバイザーの取り付けを思案したものの、現状、PCXには専用のナックルバイザーというものが存在しません。そこで、そのままポン付けできそうな予感がする「FORZA・FAZE用ホンダ純正ナックルバイザー」を取り寄せて試してみることにしました。

しかし、そう上手くはいかず、説明書の通りに取り付けようとするとブレーキレバーやブレーキフルードタンクと干渉してしまい、ちょっとした加工が必要な事が判明。

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[PCX] GIVI箱を装着して積載量アップ

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PCXの積載量をアップするために、リアキャリアを取り付けてGIVI箱を装着できるようにしようと色々思案。

一般的には、グラブレールカバーに穴を開けて「キタコのPCX用リアキャリア」を装着する方法をとっている方が多いようなので、自分はちょっと違うものにしようと、GIVI専用っぽい「GIVI リアキャリアプレート PCX125用」なるものを用いてGIVI箱を取り付けることにしました。

ちなみに、価格は4600円ですが送料に5000円ほどかかるので、総額ではキタコのリアキャリアと変わらず、また、注文してから到着するまで15日ほどかかりました。GIVI専用っぽいのですが、GIVIブランドではなくどこかの無名メーカーが出しているパーツのようです。

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