ハスクのSvartpilenに250と200が追加、どこが違う?

Svartpilen250 2020 03

ハスクバーナーの2020年モデルとして、Svartpilenに250と200、Vitpilenにも250が新しく追加されます。

ベースはKTMのDUKE 250 / 200。
インドのBajaj Autoによって生産されるモデルとなります。

日本ではSvartpilen 250のみ正規販売されるようで、日本仕様のスペックは、248.8cc 水冷単気筒エンジン 23 kW (31 hp)、6速MT、154kg、タンク容量9.5L、シート高835mm、最低地上高145mm、ByBre製4ピストンラジアルマウントFブレーキキャリパー、Bosch製ABSシステム。

排気量の近い200と250ですが、見た目の違いはそれなりにあります。

上の写真は250、下の写真は200。

Svartpilen200 2020 02

フレームや足回りは共通。
ですが、エンジンとエキゾーストが違います。

Svartpilen250 2020 01

↑こっちは250。

↓こっちは200。

Svartpilen200 2020 01

250は普通のサイレンサー、200はショートサイレンサーになります。

クランクケースの大きさもちょっと違いますね。

Svartpilen250 2020 02

↑こっちは250。

↓こっちは200。

Svartpilen200 2020 03

401はスポークホイールですが、250と200はキャストホイールになります。

日本での価格はまだ未公表。

価格の参考として、KTM DUKE 250が正規モデルで乗り出し60万円〜65万円、401の正規モデルが90万前後で販売されています。

Source: ハスクバーナ