ヨーロッパ向けに新型TMAXが発表、ケツがとんがった模様

YamahaTMAX 2019 01

ミラノショーEICMA 2019で新型「TMAX」が発表。
ユーロ5の排出規制にパスしつつ動力性能をアップ、スポーティーさを強調したスクーター(っていったらヤマハの人に怒られるらしい)となっています。

デザインは2019年モデルとかなり似ていますが、細部をチェックするとやっぱり違いますね。

TMAXというとバイク乗りなら誰でも知っているくらいメジャーなモデルですが、やっぱりそれなりにお高いということ、いわゆるスクーター(厳密には違うらしい)ということで、実際はそこまで見かけるバイクではありません。ヤマハの販売計画をみると、2019年モデルで国内年間300台を目標にしているくらいなので、休日のツーリングスポットに出かけて運が良ければ1台みかけるくらいの普及率ですね。

よく見かけたのは初代TMAX、あと530になってからのマットカラーくらいでしょうか。

X-ADVよりもレア車じゃないかな?

大人向けのカラーリングが多かったTMAXですが、2020年モデルではスポーティーなカラーリングに変更。ケツもとんがっています。

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独特なテールランプ。

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フロントスクリーンは4枚重ね。
これなら高速での飛び石も怖くないぜ!

というふうに見えますが、可変式というだけ。紛らわしい画像作りやがって。

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とんがったケツ。
オラついてます。

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そこそこ容量のあるメットイン。

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このTMAXって、かなりニッチなコンセプトだと思うんですが、未だにTMAXが生き残れているヨーロッパのバイク市場って、やっぱり本物なんだなと実感しますね。

シティコミューター用途でスクーター勢が多いというのもあるかもだけど。

あっちは排気量のでかいスクーターの本場ですしね。