YZF-R3/R25、MT-03/25で大規模なリコール

R25 recall 01

YZF-R3、YZF-R25、MT-03、MT-25など2万7840台がリコールです。

リコールの原因は2点あり、ラジエターホースの材料および加工に問題があるため、ホースが損傷して冷却水が漏れる恐れがあることと、シフトシャフトのスプリングの製造管理が不適切で耐久性のないものがあるため、スプリングが破損して走行中に変速ができなくなる恐れがあること。

ラジエーターホースの交換は簡単ですが、シフトシャフトのスプリングを交換するにはクランクケースカバーを開く必要があります。もちろんバイク屋で無償修理してもらえます。

ただ、全モデルが2点のリコール対象になるわけではありません。
製造された期間によって、ラジエーターホースの交換のみだったり、両方だったりします。

詳しくはヤマハのサイトをご確認ください。

R25 recall 02

ちなみに、こういったリコール情報では販売台数もわかります。

見てみるとR25はやっぱり圧倒的で、ABSなしモデルが売れています。
MT-25も意外と売れている印象。
ニッチな排気量のR3ですが、これも意外とそれなりに出ていますね。

ただ、MT-03は1年間で1000台も売れていないレアモデルのようです。

見かけたら手を合わせましょう。

Source: YZF-R3A、YZF-R25、YZF-R25A、MT-03(MT320)、MT-25(MT250)に関するリコールについて

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